◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)
第101回箱根駅伝予選会が行われ、立大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。
1分03秒差で2位に続いたのが専大。総合10時間53分39秒で2年ぶり72回目の出場を決めた。
前回は主力に故障者が相次ぎ、18位で4年連続72回目の出場を逃した。だが、今回は総合力で戦い抜く。
1年生のダンカン・マイナが先頭集団で粘ると、日本人グループは序盤を抑え、中盤から力強く浮上。15kmで6位、17.4km地点では2位まで押し上げる。
マイナは1時間1分47秒で3位と粘り、新井友裕(3年)、上山詩樹(2年)が21位、26位と上位でフィニッシュ。4番手以降も100位前後の1時間6分前後でしっかりとまとめ、チーム10番手の手塚太一(3年)が170位だったが、2位の座は揺るぎなかった。
優勝1回、歴代7位の出場回数を誇る伝統校が、再び箱根路に帰って来る。
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