HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.10.19

専大が2年ぶり復活!総合力で2位、歴代7位72回目の本戦切符つかむ/箱根駅伝予選会
専大が2年ぶり復活!総合力で2位、歴代7位72回目の本戦切符つかむ/箱根駅伝予選会

101回箱根駅伝予選会を2位で突破した専大

◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)

第101回箱根駅伝予選会が行われ、立大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。

広告の下にコンテンツが続きます

1分03秒差で2位に続いたのが専大。総合10時間53分39秒で2年ぶり72回目の出場を決めた。

前回は主力に故障者が相次ぎ、18位で4年連続72回目の出場を逃した。だが、今回は総合力で戦い抜く。

1年生のダンカン・マイナが先頭集団で粘ると、日本人グループは序盤を抑え、中盤から力強く浮上。15kmで6位、17.4km地点では2位まで押し上げる。

マイナは1時間1分47秒で3位と粘り、新井友裕(3年)、上山詩樹(2年)が21位、26位と上位でフィニッシュ。4番手以降も100位前後の1時間6分前後でしっかりとまとめ、チーム10番手の手塚太一(3年)が170位だったが、2位の座は揺るぎなかった。

優勝1回、歴代7位の出場回数を誇る伝統校が、再び箱根路に帰って来る。

◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km) 第101回箱根駅伝予選会が行われ、立大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。 1分03秒差で2位に続いたのが専大。総合10時間53分39秒で2年ぶり72回目の出場を決めた。 前回は主力に故障者が相次ぎ、18位で4年連続72回目の出場を逃した。だが、今回は総合力で戦い抜く。 1年生のダンカン・マイナが先頭集団で粘ると、日本人グループは序盤を抑え、中盤から力強く浮上。15kmで6位、17.4km地点では2位まで押し上げる。 マイナは1時間1分47秒で3位と粘り、新井友裕(3年)、上山詩樹(2年)が21位、26位と上位でフィニッシュ。4番手以降も100位前後の1時間6分前後でしっかりとまとめ、チーム10番手の手塚太一(3年)が170位だったが、2位の座は揺るぎなかった。 優勝1回、歴代7位の出場回数を誇る伝統校が、再び箱根路に帰って来る。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.17

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで […]

NEWS 日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは―
PR

2026.02.16

日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは―

昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄(ロジスティード)は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが […]

NEWS 【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m60=中1最高

2026.02.16

【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m60=中1最高

令和7年度第47回群馬県室内棒高跳記録会が、2月15日に群馬県吉岡町の棒高跳専用室内施設「ベルドーム」で行われ、女子高校・一般棒高跳で中学1年生の伊藤来莉(大砂土中1埼玉)が3m60の中1最高記録を更新した。これまでの中 […]

NEWS 【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

2026.02.16

【女子棒高跳】髙橋美優(観音寺中部中3香川) 3m74=中学歴代9位

香川室内跳躍競技会が2月7日、8日に香川県観音寺市の市立総合体育館で行われ、7日の中学女子棒高跳で髙橋美優(観音寺中部中3)が3m74の中学歴代9位の記録で優勝した。 髙橋のこれまでのベストは昨年の県中学通信でマークした […]

NEWS キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

2026.02.16

キピエゴンが10km29分46秒で快勝 !「マラソンへの第一歩」

モナコ・ランが2月15日に開催され、女子ロード10kmで1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)がで29分46秒をマークした。 キピエゴンは五輪・世界選手権で8つの金メダルを獲得している32歳。ロード種目は23 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top