HOME 駅伝

2024.10.09

V5狙う駒大は篠原倖太朗、佐藤圭汰がエントリー! 伊藤蒼唯、山川拓馬、桑田駿介も順当に登録/全日本大学駅伝
V5狙う駒大は篠原倖太朗、佐藤圭汰がエントリー! 伊藤蒼唯、山川拓馬、桑田駿介も順当に登録/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝2区で区間新記録を樹立した佐藤圭汰(左)

第56回全日本大学駅伝 駒大エントリー選手一覧

金谷 紘大(4年) 28.56.03
篠原倖太朗(4年) 27.35.05
宮城 珠良(4年) 29.15.14
吉本 真啓(4年) 29.08.71
伊藤 蒼唯(3年) 28.28.15
帰山 侑大(3年) 29.17.19
佐藤 圭汰(3年) 27.28.50
森重 清龍(3年) 1.03.14(ハーフ)
山川 拓馬(3年) 28.36.98
山口 真玄(3年) 14.00.31(5000m)
小松  聖(2年) 1.03.33(ハーフ)
島子 公佑(2年) 13.50.82(5000m)
村上  響(2年) 29.05.31
安原 海晴(2年) 29.05.31
桑田 駿介(1年) 28.59.87
谷中  晴(1年) 14.00.33(5000m)

第56回全日本大学駅伝のチームエントリーが10月9日正午に締め切られ、大会事務局が各校のエントリー選手を発表した。5連覇が懸かる駒大は主将の篠原倖太朗(4年)と佐藤圭汰(3年)の2人が順当に登録された。 長くレースから離れている佐藤は故障との情報もあり、10月14日の出雲駅伝では登録されていなかった。前回5区2位でハーフマラソン1時間1分台の伊藤蒼唯(3年)やアンカーで区間賞に輝いた山川拓馬(同)といった前回の優勝経験者が名を連ねた。 3年生は最多の6人が選ばれ、1月の箱根駅伝で山下りの6区を担った帰山侑大、ともに今季はあまりレースに出場していない森重清龍と山口真玄が登録。2年生は前回もエントリーされた村上響や安原海晴ら4人、1年生からは5000mで自己新を連発している桑田駿介と谷中晴が入った。 前回の駒大は1区で先頭に立ち、2区佐藤、3区篠原でリードを拡大し、4大会連続16回目の優勝で大会史上初となる2度目の4連覇を達成している。 エントリーされた選手から10月31日正午までに競技者8人と補員5名を登録。メンバー変更はレース当日の6時半までとなる。 全日本大学駅伝は11月3日(日)8時10分にスタート。名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで、27チームによって争われる。

第56回全日本大学駅伝 駒大エントリー選手一覧

金谷 紘大(4年) 28.56.03 篠原倖太朗(4年) 27.35.05 宮城 珠良(4年) 29.15.14 吉本 真啓(4年) 29.08.71 伊藤 蒼唯(3年) 28.28.15 帰山 侑大(3年) 29.17.19 佐藤 圭汰(3年) 27.28.50 森重 清龍(3年) 1.03.14(ハーフ) 山川 拓馬(3年) 28.36.98 山口 真玄(3年) 14.00.31(5000m) 小松  聖(2年) 1.03.33(ハーフ) 島子 公佑(2年) 13.50.82(5000m) 村上  響(2年) 29.05.31 安原 海晴(2年) 29.05.31 桑田 駿介(1年) 28.59.87 谷中  晴(1年) 14.00.33(5000m)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

ホクレンDC網走 最終組成績 男子10000mA組 1着 M.エマヌエル(トヨタ紡織) 27.35.59 2着 野中恒亨(國學院大) 27.41.33 3着 三宅悠斗(中大) 27.44.45 4着 髙石樹(國學院大)  […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top