HOME 高校、好記録

2024.10.06

【男子100m】菅野翔唯(東農大二高1) 10秒38=高1歴代2位
【男子100m】菅野翔唯(東農大二高1) 10秒38=高1歴代2位

24年インターハイ北関東大会に出場した菅野翔唯

男子100m高1歴代10傑

10.26 1.9 清水空跳(星稜・石川)   2024.7.15
10.38 1.4 菅野翔唯(東農大二・群馬) 2024.10. 6
10.44 1.4 荒谷匠人(近大東広島・広島)2024.9.14
10.44 1.8 片山瑛太(市船橋・千葉)  2024. 9.27
10.45 0.0 サニブラウン・A・ハキーム(城西・東京) 2014.10.19
10.47 1.7 大瀨戸一馬(小倉東・福岡) 2010.10. 2
10.48 1.1 大嶋健太(東京・東京)   2013. 6.15
10.49 1.2 宮本大輔(洛南・京都)   2015.10.17
10.51 0.3 荒川岳士(宇都宮東・栃木) 1990.10.22
10.52 2.0 不破弘樹(東農大二・群馬) 1982. 8. 3
10.52 1.3 本村優太郎(修猷館・福岡) 2024. 5.25
10.52 0.6 髙城昊紀(宮崎西・宮崎)  2024. 7.13

10月6日、第2回群馬県記録会が前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われ、男子100mで高校1年生の菅野翔唯(東農大二高)が10秒38(+1.4)の高1歴代2位の好タイムをマークした。 菅野は安中一中時代、2年時から全国大会に出場。昨年は全中100mで決勝に残れなかったものの、秋の国体では少年B100m準決勝で10秒72(+0.9)をマークして、決勝も7位入賞を果たしている。 名門・東農大二高に進学後は、6月のインターハイ北関東大会100mで2位に食い込み、インターハイにも出場。インターハイ直後のkiryuu Summer Sprintでは10秒51(+1.6)の自己新を出すなど、着実に力をつきてきた。 今季の高1男子の100mで好記録が続出しており、7月には清水空跳(星稜・石川)が10秒26と高1最高記録を更新。9月にも荒谷匠人(近大東広島)、片山瑛太(市船橋・千葉)が10秒44を出していた。

男子100m高1歴代10傑

10.26 1.9 清水空跳(星稜・石川)   2024.7.15 10.38 1.4 菅野翔唯(東農大二・群馬) 2024.10. 6 10.44 1.4 荒谷匠人(近大東広島・広島)2024.9.14 10.44 1.8 片山瑛太(市船橋・千葉)  2024. 9.27 10.45 0.0 サニブラウン・A・ハキーム(城西・東京) 2014.10.19 10.47 1.7 大瀨戸一馬(小倉東・福岡) 2010.10. 2 10.48 1.1 大嶋健太(東京・東京)   2013. 6.15 10.49 1.2 宮本大輔(洛南・京都)   2015.10.17 10.51 0.3 荒川岳士(宇都宮東・栃木) 1990.10.22 10.52 2.0 不破弘樹(東農大二・群馬) 1982. 8. 3 10.52 1.3 本村優太郎(修猷館・福岡) 2024. 5.25 10.52 0.6 髙城昊紀(宮崎西・宮崎)  2024. 7.13

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.10

【Close-up】森凪也(Honda)「もっといいパフォーマンスができる」5000m「アジア金」と「12分台」へ緻密に、まっすぐに

名古屋アジア大会男子5000m代表の森凪也(Honda)が、都内のナイキジャパン本社でメディアの取材に応じた。3000mの日本記録保持者となり、初の日本一、昨年に続く日本代表入りと5000mで日本トップの地位を固めつつあ […]

NEWS ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら

2026.07.10

ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら

ホクレンDC士別大会エントリー <男子> 800m 山鹿快琉(育英大) 加世堂懸(明大) 柏木喜斗(東海大) 小泉惺(日体大) 苅部光紀(筑波大) 渡邉睦樹(日体大) 水嶋優斗(早大) 倉田壱晟(日体大) EOM,TAE […]

NEWS ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り

2026.07.10

ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り

男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。 ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し […]

NEWS 鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

2026.07.10

鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]

NEWS 【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F.H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 銅 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top