2024.09.05
9月1日、ポーランド・オルシュティンでWAコンチネンタルツアー・ブロンズの第4回ルドヴィチョフスキー記念が行われ、女子やり投に出場した上田百寧(ゼンリン)が60m30で優勝を飾った。
上田は8月に行われたパリ五輪では初出場ながら予選を突破。決勝ではセカンドベストとなる61m64を投げ10位と健闘している。五輪後、日本に帰国したのち、8月下旬に再び渡欧。8月24日にポーランドで開催された競技会では56m57で4位に入っていた。
この日は1投目から58m52でトップに立つと、5回目で59m32と大会記録(58m74)を更新。6投目に60mオーバーの記録をマークした。
これで上田は5月のハンガリーGPに続き、コンチネンタルツアー・ブロンズで今季2勝目となった。
また、9月3日にはデンマークで同じくWAコンチネンタルツアー・ブロンズのコペンハーゲン競技会が実施。女子棒高跳の諸田実咲(アットホーム)が4m20で3位、同円盤投の齋藤真希(東海大院)が55m02で6位に入っている。
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