HOME 国内

2024.08.27

今週末開催予定の近畿選手権が中止に 台風10号接近の影響で

8月27日、滋賀陸協は8月31日、9月1日に開催予定だった第92回近畿選手権(滋賀・平和堂HATOスタジアム)を中止することを発表した。非常に強い台風10号が開催日前後に滋賀県を通過することが予想されるため。

滋賀陸協の発表によると、今大会は来年開催の国民スポーツ大会のリハーサルを兼ねており、開催地となる彦根市の実行委員会と協議した結果、近畿陸協として中止を決定したという。

広告の下にコンテンツが続きます

近畿選手権は各府県で行われた選手権の上位6位(混成競技は上位4位)が出場できる大会。近畿選手権をはじめとした地域選手権で3位までに入り、当該種目申込資格記録上位3名の競技者は来年開催の日本選手権への出場権が優先的に与えられることになっていた。

このほか、東海地区や近畿地区などの各県陸協では、週末開催予定の大会を中止または短縮開催にすることをホームページ上で発表しているところもある。

8月27日、滋賀陸協は8月31日、9月1日に開催予定だった第92回近畿選手権(滋賀・平和堂HATOスタジアム)を中止することを発表した。非常に強い台風10号が開催日前後に滋賀県を通過することが予想されるため。 滋賀陸協の発表によると、今大会は来年開催の国民スポーツ大会のリハーサルを兼ねており、開催地となる彦根市の実行委員会と協議した結果、近畿陸協として中止を決定したという。 近畿選手権は各府県で行われた選手権の上位6位(混成競技は上位4位)が出場できる大会。近畿選手権をはじめとした地域選手権で3位までに入り、当該種目申込資格記録上位3名の競技者は来年開催の日本選手権への出場権が優先的に与えられることになっていた。 このほか、東海地区や近畿地区などの各県陸協では、週末開催予定の大会を中止または短縮開催にすることをホームページ上で発表しているところもある。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top