HOME 国内、日本代表、五輪
男子マラソン・赤﨑暁が6位!メダル獲得ならずも中盤では先頭を走る/パリ五輪
男子マラソン・赤﨑暁が6位!メダル獲得ならずも中盤では先頭を走る/パリ五輪

24年パリ五輪男子マラソンに出場した赤﨑暁

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)10日目

パリ五輪・陸上競技10日目はモーニングセッションが行われ、男子マラソンで赤﨑暁(九電工)が2時間7分32秒(速報値)で6位入賞を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

赤﨑は序盤から先頭集団でレースを展開。25kmは先頭で通過した。その後、28km22年世界選手権金メダルのタミラト・トーラ(エチオピア)が先頭を奪ってそのままトップでフィニッシュした。赤﨑は35km過ぎまで2位集団を走っていたが、その後は脱落。しかし、最後まで粘って自己ベストを1分29秒近く更新した。

赤﨑は26歳。熊本県出身で開新高校から拓大を経て、実業団5年目。昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップで2位に入り、パリ五輪代表に内定した。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)10日目 パリ五輪・陸上競技10日目はモーニングセッションが行われ、男子マラソンで赤﨑暁(九電工)が2時間7分32秒(速報値)で6位入賞を果たした。 赤﨑は序盤から先頭集団でレースを展開。25kmは先頭で通過した。その後、28km22年世界選手権金メダルのタミラト・トーラ(エチオピア)が先頭を奪ってそのままトップでフィニッシュした。赤﨑は35km過ぎまで2位集団を走っていたが、その後は脱落。しかし、最後まで粘って自己ベストを1分29秒近く更新した。 赤﨑は26歳。熊本県出身で開新高校から拓大を経て、実業団5年目。昨年10月のマラソングランドチャンピオンシップで2位に入り、パリ五輪代表に内定した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 逢坂ひかり Osaka Hikari 市西宮高3兵庫 高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手(市西宮高3兵庫)です。昨年、 […]

NEWS ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

2026.04.28

ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。 清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場 […]

NEWS 劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2026.04.28

劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。 同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

2026.04.28

100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年は日本歴代 […]

NEWS 100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

2026.04.28

100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 12秒69の日本記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top