◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)4日目
パリ五輪・陸上競技4日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野(ゼンリン)は13秒46(+0.7)の4着で予選通過はならなかった。準決勝進出の条件は各組3着+3。13秒43までの選手が準決勝進出を決めたが、高山はこれに0.03秒届かなかった。
高山が出場した最終組では世界選手権3連覇中のグラント・ホロウェイ(米国)が他を寄せつけないレースを展開・13秒01で1着と予選全体でもトップの記録をマークした。高山はラシード・ブロードウェル(ジャマイカ)、サシャ・ゾーヤ(フランス)と競り合ったが、両選手にわずかに及ばず4着でフィニッシュした。
高山は2大会連続2回目の五輪出場。前回大会では13秒98の予選敗退だった。
高山の記録は予選を通過できなかった選手の中で最も良いタイム。6日17時50分(日本時間)に実施される敗者復活ラウンドでの準決勝進出を目指す。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
-
2026.05.24
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図