HOME 海外、五輪

2024.08.04

女子100mセントルシアの23歳アルフレッドが10秒72でV!!!母国に五輪初メダルもたらす/パリ五輪
女子100mセントルシアの23歳アルフレッドが10秒72でV!!!母国に五輪初メダルもたらす/パリ五輪

パリ五輪女子100mで金メダルに輝いたアルフレッド(セントルシア)

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)3日目

パリ五輪・陸上競技の3日目のイブニングセッションに行われた女子100mは好調だったジュリアン・アルフレッド(セントルシア)が世界歴代8位タイの10秒72(-0.1)を叩き出して優勝。母国に全競技・夏冬を通じてオリンピック初のメダルをもたらした。

広告の下にコンテンツが続きます

準決勝でもシャカリ・リチャードソン(米国)を抑えて10秒84(-0.1)で先着していたアルフレッド。決勝も鋭いスタートから抜け出すと、あとは一人旅。大きく抜け出してフィニッシュラインを駆け抜けた。

昨年はブダペスト世界選手権5位。今年の世界室内選手権60mも優勝しているアルフレッド。100mでも10秒78まで記録を伸ばしていた伸び盛りの23歳。五輪女王としてどんな成長曲線を描いていくのだろうか。

セントルシアは東カリブ海に浮かぶ島国で、面積は淡路島とほぼ同じの 616平方キロメートル。人口は約18万3000人だ。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)3日目 パリ五輪・陸上競技の3日目のイブニングセッションに行われた女子100mは好調だったジュリアン・アルフレッド(セントルシア)が世界歴代8位タイの10秒72(-0.1)を叩き出して優勝。母国に全競技・夏冬を通じてオリンピック初のメダルをもたらした。 準決勝でもシャカリ・リチャードソン(米国)を抑えて10秒84(-0.1)で先着していたアルフレッド。決勝も鋭いスタートから抜け出すと、あとは一人旅。大きく抜け出してフィニッシュラインを駆け抜けた。 昨年はブダペスト世界選手権5位。今年の世界室内選手権60mも優勝しているアルフレッド。100mでも10秒78まで記録を伸ばしていた伸び盛りの23歳。五輪女王としてどんな成長曲線を描いていくのだろうか。 セントルシアは東カリブ海に浮かぶ島国で、面積は淡路島とほぼ同じの 616平方キロメートル。人口は約18万3000人だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.11

東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇

5月9日、イタリアで開催されたフィレンツェ国際ペガソ大会の女子1500mにN.バットクレッティ(イタリア)が出場し、4分03秒75 でトラックシーズン初戦を制した。 バットクレッティはパリ五輪10000m銀メダリストの2 […]

NEWS DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

2026.05.11

DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ(DL)初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。 日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で […]

NEWS 110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念

2026.05.11

110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。 […]

NEWS 10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す/木南記念

2026.05.11

10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考の最重要競技会として男女10000mが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます アジア大会の代表枠は最大2名( […]

NEWS 「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top