HOME 国内、高校

2024.07.31

猛暑下のインターハイ、「ポカリスエット エールコップ」が大好評
猛暑下のインターハイ、「ポカリスエット エールコップ」が大好評

陸上競技会場のサブトラックに設けられた大塚製薬の特設ブースでは、「ポカリスエット エールコップ」を求める選手たちが続々と訪れていた

7月21日から8月20日まで北部九州4県を中心に30競技の熱戦が繰り広げられているインターハイ(全国高校総体)。2014年から11年連続でインターハイに特別協賛している大塚製薬は、「インハイエールプロジェクト」として今年度もさまざまな角度から大会を応援している。

高校生の努力の軌跡を切り取ったムービー公開やポスター掲出で大会前からインターハイムードを盛り上げているほか、熱中症対策に役立つ同社の健康飲料「ポカリスエット」を各会場で競技を終えた選手たちに配布。それだけでなく、地域の人々や大会を支えるサポーターのエールをポカリスエットとともに“言葉”でも選手に届けたいという想いのもと、メッセージ入りの紙コップ「エールコップ」でポカリを提供しており、これが大好評だ。

選手たちの心とカラダを潤す

出場選手が最も多い陸上競技は7月28日から8月1日までの5日間、福岡市の東平尾公園博多の森陸上競技場で実施されているが、連日35度を上回る猛暑の下、選手たちはコンディションの維持にとても苦労している。そんな中、本番に向けた練習、ウォーミングアップやクールダウンに利用するサブトラックの一角では「エールコップ」でポカリスエットが提供され、たくさんの選手たちが心とカラダを潤していた。

喉を潤しながら応援してくれる方々の想いを胸に刻んでいた選手たち

「未来を支える若者を応援したい」

このプロジェクトを運営する大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部の五十嵐博文氏は、「少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者の活躍の場、表現の場を広げていくことがこれからの時代に必要なことだと思っています。頑張る高校生の姿、その純粋な熱量は、私たちに、そして社会に元気を与えてくれます。だからこそ、地域と一緒に大会を盛り上げていきたい。もっと 応援の声を届けたい。そんな想いで今回のインハイエールプロジェクトの取り組みを企画しました」と話す。

学生時代は陸上に打ち込み、関東学生陸上競技連盟の幹事長として箱根駅伝や関東インカレなどの競技会運営に従事した経験を持つ五十嵐氏は、アスリートにとって応援が大きな力になることを以前から常々感じており、現在も公私にわたり未来を支える若者を応援し続けている。

応援(エール)は選手たちの力になる

今年のインターハイの俗称は「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体 2024」。地域の方々の温かい応援は、常日頃から選手をサポートしてくれる方々の気持ちも喚起させ、真夏の夢舞台に挑むアスリートの心とカラダを突き動かす原動力になるだろう。

7月21日から8月20日まで北部九州4県を中心に30競技の熱戦が繰り広げられているインターハイ(全国高校総体)。2014年から11年連続でインターハイに特別協賛している大塚製薬は、「インハイエールプロジェクト」として今年度もさまざまな角度から大会を応援している。 高校生の努力の軌跡を切り取ったムービー公開やポスター掲出で大会前からインターハイムードを盛り上げているほか、熱中症対策に役立つ同社の健康飲料「ポカリスエット」を各会場で競技を終えた選手たちに配布。それだけでなく、地域の人々や大会を支えるサポーターのエールをポカリスエットとともに“言葉”でも選手に届けたいという想いのもと、メッセージ入りの紙コップ「エールコップ」でポカリを提供しており、これが大好評だ。

選手たちの心とカラダを潤す

出場選手が最も多い陸上競技は7月28日から8月1日までの5日間、福岡市の東平尾公園博多の森陸上競技場で実施されているが、連日35度を上回る猛暑の下、選手たちはコンディションの維持にとても苦労している。そんな中、本番に向けた練習、ウォーミングアップやクールダウンに利用するサブトラックの一角では「エールコップ」でポカリスエットが提供され、たくさんの選手たちが心とカラダを潤していた。 [caption id="attachment_142463" align="alignnone" width="800"] 喉を潤しながら応援してくれる方々の想いを胸に刻んでいた選手たち[/caption]

「未来を支える若者を応援したい」

このプロジェクトを運営する大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部の五十嵐博文氏は、「少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者の活躍の場、表現の場を広げていくことがこれからの時代に必要なことだと思っています。頑張る高校生の姿、その純粋な熱量は、私たちに、そして社会に元気を与えてくれます。だからこそ、地域と一緒に大会を盛り上げていきたい。もっと 応援の声を届けたい。そんな想いで今回のインハイエールプロジェクトの取り組みを企画しました」と話す。 学生時代は陸上に打ち込み、関東学生陸上競技連盟の幹事長として箱根駅伝や関東インカレなどの競技会運営に従事した経験を持つ五十嵐氏は、アスリートにとって応援が大きな力になることを以前から常々感じており、現在も公私にわたり未来を支える若者を応援し続けている。 [caption id="attachment_142464" align="alignnone" width="800"] 応援(エール)は選手たちの力になる[/caption] 今年のインターハイの俗称は「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体 2024」。地域の方々の温かい応援は、常日頃から選手をサポートしてくれる方々の気持ちも喚起させ、真夏の夢舞台に挑むアスリートの心とカラダを突き動かす原動力になるだろう。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.08

走幅跳・高橋朝陽が7m98!!「いつか跳べる」学生で引退「最後は日本一を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子走幅跳は高橋朝陽(東海大)が7m98(+0.3)の大ジャンプを見せて優勝した。 広告の下にコンテンツ […]

NEWS 【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

2026.08.08

【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

【大会結果】第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) ●男子 100m 春木達裕(大東大) 10秒24(+1.8) 400m 豊田兼(トヨタ自動車) 46秒48  800m 宮下颯 […]

NEWS 400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

2026.08.08

400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が56秒75の自己新で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

2026.08.08

十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子110mハードルに十種競技日本記録保持者の丸山優真(住友電工)が出場。13秒84(+1.4)の自己新 […]

NEWS 名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

2026.08.08

名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

9月に行われる名古屋アジア大会と10月のアジアパラ大会で日本代表選手団が着用するオフィシャルウェアの発表会が8月8日に都内で行われた。 ウェアは情熱を燃え立つような赤い炎を示す「ファイアリーレッド」をキーカラーとして採用 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top