HOME 中学、好記録

2024.07.23

【女子800m】石原万結(京山中3) 2分08秒45=中学歴代4位
【女子800m】石原万結(京山中3) 2分08秒45=中学歴代4位

23年全中駅伝4区で区間賞を獲得した石原万結

女子800m中学歴代10傑

2.07.19 髙橋ひな(山陽3兵庫)  2013.10. 5
2.07.51 岡田芽(北斗上磯3北海道)2009. 8.23
2.07.81 市川良子(浅江3山口)  1991. 6.15
2.08.45 石原万結(京山3岡山)  2024. 7.21
2.08.46 大山桜花(香川一3香川) 2018. 8.20
2.08.51 武田志帆(住吉3埼玉)  2009. 8.23
2.08.68 鈴木亜由子(豊城3愛知) 2006. 7.15
2.08.94 倉岡奈々(吾平3鹿児島) 2012. 7.22
2.08.95 中川文華(朝霞三3埼玉) 2011. 6.11
2.09.10 人見仁菜(足寄1北海道) 2023. 8.23

岡山県中学通信が7月21日、22日の両日、岡山県陸上競技場で行われ、女子800mでは石原万結(京山中3)が2分08秒45の中学歴代4位の好タイムで優勝を飾った。 石原は昨年の全中駅伝で4区区間賞を獲得し、チームの全国優勝にも貢献。今年2月の全国中学生クロカンでも2年の部で優勝を飾っている。 トラックでは昨年の全中で決勝に進みながらも、レース途中で失格の悔しさも味わったが、今季は6月に800m2分09秒28、1500m4分25秒92の自己ベストを出すなど成長。6月末の岡山県選手権では高校生、大学生を抑えて2種目で優勝を飾った。 今大会では2日目の1500mでも4分27秒36で1位に輝くと、その30分後には4×100mリレーの3走として出場し、今季中学トップとなる48秒26の岡山県中学新記録で制し、全国大会への出場権を手にした。 このほか、週末に行われた各地の全中指定大会で好記録が続出している。 熊本件中学総体では女子200mで1年生の山内愛琶(網田)が24秒94(+1.3)と中1史上2人目の24秒台をマーク。神奈川県中学通信では女子円盤投で村山ジョイ希望(港南3)が中学歴代4位の40m18をスローした。 三重中学通信でも女子200m予選で北村環奈(桔梗が丘2)が中2歴代5位となる24秒70(+1.3)で走っている。

女子800m中学歴代10傑

2.07.19 髙橋ひな(山陽3兵庫)  2013.10. 5 2.07.51 岡田芽(北斗上磯3北海道)2009. 8.23 2.07.81 市川良子(浅江3山口)  1991. 6.15 2.08.45 石原万結(京山3岡山)  2024. 7.21 2.08.46 大山桜花(香川一3香川) 2018. 8.20 2.08.51 武田志帆(住吉3埼玉)  2009. 8.23 2.08.68 鈴木亜由子(豊城3愛知) 2006. 7.15 2.08.94 倉岡奈々(吾平3鹿児島) 2012. 7.22 2.08.95 中川文華(朝霞三3埼玉) 2011. 6.11 2.09.10 人見仁菜(足寄1北海道) 2023. 8.23

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.17

U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]

NEWS 田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

2026.01.17

田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]

NEWS シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

2026.01.17

シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

田﨑優理のコメント全文をチェック! 2026年1月の全国都道府県対抗女子駅伝をもって陸上競技を引退しました。 17年間の競技生活のうちシスメックスでは4年半、たくさんの経験をさせていただきました。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

2026.01.17

7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 安芸路を47都道府県のランナーが力強く駆け抜ける天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が明日1月18日、行われる。 広 […]

NEWS 岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

2026.01.17

岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

都道府県男子駅伝の区間オーダーをチェック! 1区7km、2区3km、3区8.5km、4区5km、5区8.5km、6区3km、7区13km 【北海道】吉田星・菅原篤志・大杉亮太朗・安田塙史・林柚杏・藤井健登・廣田陸 【青森 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top