HOME 高校、好記録

2024.07.14

【女子ハンマー投】工藤実幸乃(筑豊高3)56m36=高校歴代6位
【女子ハンマー投】工藤実幸乃(筑豊高3)56m36=高校歴代6位

U20日本選手権女子ハンマー投で2位に入った工藤実幸乃(筑豊)

女子ハンマー投高校歴代10傑

●ハンマー投
62.88 村上 来花(弘前実3青森) 2021. 4.17
58.72 嶋本 美海(添上3奈良) 2023. 7. 9
56.84 関口 清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26
56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4
56.46 勝山 眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6
56.36  工藤実幸乃(筑豊3福岡)      2024. 7.14
56.21 有汲 颯妃(玉野光南3岡山) 2021.11.13
56.09 渡邉ももこ(敦賀3+福井) 2019. 3.23
55.57 桑原  翠(日高3和歌山) 2016.10.22
55.18 本村 夏鈴(那覇西3沖縄) 2013. 9. 7

第78回国スポ選考会・第9回福岡県高校学年別選手権の2日目が行われ、女子ハンマー投で工藤実幸乃(筑豊3)が56m36の高校歴代6位のの好記録をマークした。 工藤は6月のU20日本選手権は54m87で2位。今季のランキングでも上位につけており、地元の福岡インターハイでも優勝候補に挙がっている。 今回は自己記録を2m近く更新し、地元インターハイへ弾みをつけた。

女子ハンマー投高校歴代10傑

●ハンマー投 62.88 村上 来花(弘前実3青森) 2021. 4.17 58.72 嶋本 美海(添上3奈良) 2023. 7. 9 56.84 関口 清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26 56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4 56.46 勝山 眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6 56.36  工藤実幸乃(筑豊3福岡)      2024. 7.14 56.21 有汲 颯妃(玉野光南3岡山) 2021.11.13 56.09 渡邉ももこ(敦賀3+福井) 2019. 3.23 55.57 桑原  翠(日高3和歌山) 2016.10.22 55.18 本村 夏鈴(那覇西3沖縄) 2013. 9. 7

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

【画像】世界4位のリョピスと同タイムでフィニッシュした阿部 El viento (-2,0), el mayor enemigo hoy en Madrid y máxima igualdad y victoria de […]

NEWS 【Close-up/吉田響(サンベルクス)】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を!そして冬には日本記録挑戦へ
PR

2026.07.16

【Close-up/吉田響(サンベルクス)】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を!そして冬には日本記録挑戦へ

ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す! 創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top