HOME 駅伝、大学

2024.07.14

國學院大・高山豪起が全体トップの28分25秒72! 2年の辻原輝が28分27秒93で続く/関東学生網走夏季記録挑戦競技会
國學院大・高山豪起が全体トップの28分25秒72! 2年の辻原輝が28分27秒93で続く/関東学生網走夏季記録挑戦競技会

関東インカレ男子2部ハーフマラソンで3位の高山豪起(國學院大)

関東学生網走夏季記録挑戦競技会は7月14日、網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mは高山豪起(國學院大3)が28分25秒72で全体トップとなった。

高山はハイペースでレースを進め、残り2周で留学生を追い抜いて3組1着となった。高山は今年1月の箱根駅伝で10区10位。5月の関東インカレ男子2部ハーフマラソンでは3位に入っており、今回は10000mの自己ベストを20秒近く更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

28分27秒93で4組1着の辻原輝(國學院大2)が全体2位。高山と競り合ったエヴァンス・キプロップ(大東大1)が28分29秒35で同3位だった。

男子5000mは浅野結太(國學院大1)が13分47秒17でトップ。女子5000mは田島愛理(順大2)が16分07秒37で1位だった。

関東学生網走夏季記録挑戦競技会は7月14日、網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mは高山豪起(國學院大3)が28分25秒72で全体トップとなった。 高山はハイペースでレースを進め、残り2周で留学生を追い抜いて3組1着となった。高山は今年1月の箱根駅伝で10区10位。5月の関東インカレ男子2部ハーフマラソンでは3位に入っており、今回は10000mの自己ベストを20秒近く更新した。 28分27秒93で4組1着の辻原輝(國學院大2)が全体2位。高山と競り合ったエヴァンス・キプロップ(大東大1)が28分29秒35で同3位だった。 男子5000mは浅野結太(國學院大1)が13分47秒17でトップ。女子5000mは田島愛理(順大2)が16分07秒37で1位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

NEWS トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top