HOME 国内、五輪

2024.07.16

北口榛花が森永製菓と契約、パリ五輪金メダルへ「inゼリー」や「ハイチュウ」が後押し 同じJAL所属の村竹ラシッドもサポート受ける
北口榛花が森永製菓と契約、パリ五輪金メダルへ「inゼリー」や「ハイチュウ」が後押し 同じJAL所属の村竹ラシッドもサポート受ける

森永製菓とサポート契約を締結した女子やり投の北口榛花(JAL、左)。右は森永製菓の櫻木孝典執行役員

パリ五輪の女子やり投で金メダルを狙う北口榛花、五輪初出場となるパリで入賞の期待がかかる男子110mハードル日本記録保持者・村竹ラシッドのJAL所属コンビが、森永製薬と契約したことがわかった。

同社のゼリー飲料のトップブランド「inゼリー」やプロテインバーの「inバープロテイン」など「inブランド」商品や、「ハイチュウ」や「ラムネ」など菓子の提供を中心としたサポート契約という。

広告の下にコンテンツが続きます

北口は昨年のブダペスト世界選手権でトラック&フィールド種目で日本女子選手初の金メダルに輝いた際、コーチのディヴィッド・セケラック氏が試合中に「ハイチュウ」を食べて緊張をほぐしていたことが話題になって森永製菓との関係が徐々に深まっており、「バドミントンや水泳をしていた小さい頃から試合と試合の合間にinゼリーをよく飲んでいたので、今回、サポート契約のお話をいただいてすごくうれしい」とコメントを寄せた。

一方の村竹は、順大時代から「inゼリー エネルギーブドウ糖」や「マッスルフィットプロテイン」などを愛用。今春、社会人アスリートになったタイミングで食事や栄養について体系的に取り組みだしており、「サポート契約していただけたのは非常にありがたく、世界の舞台で結果を出せるように挑戦していきたい」と述べている。

同社では、inブランドで契約するトップレベルのアスリートを最先端のトレーニングや栄養指導などを通じてサポートする「森永製菓inトレーニングラボ」(東京・台場)を保有しており、両選手は今後、この施設も活用しながらパフォーマンスを高めていく。

パリ五輪の女子やり投で金メダルを狙う北口榛花、五輪初出場となるパリで入賞の期待がかかる男子110mハードル日本記録保持者・村竹ラシッドのJAL所属コンビが、森永製薬と契約したことがわかった。 同社のゼリー飲料のトップブランド「inゼリー」やプロテインバーの「inバープロテイン」など「inブランド」商品や、「ハイチュウ」や「ラムネ」など菓子の提供を中心としたサポート契約という。 北口は昨年のブダペスト世界選手権でトラック&フィールド種目で日本女子選手初の金メダルに輝いた際、コーチのディヴィッド・セケラック氏が試合中に「ハイチュウ」を食べて緊張をほぐしていたことが話題になって森永製菓との関係が徐々に深まっており、「バドミントンや水泳をしていた小さい頃から試合と試合の合間にinゼリーをよく飲んでいたので、今回、サポート契約のお話をいただいてすごくうれしい」とコメントを寄せた。 一方の村竹は、順大時代から「inゼリー エネルギーブドウ糖」や「マッスルフィットプロテイン」などを愛用。今春、社会人アスリートになったタイミングで食事や栄養について体系的に取り組みだしており、「サポート契約していただけたのは非常にありがたく、世界の舞台で結果を出せるように挑戦していきたい」と述べている。 同社では、inブランドで契約するトップレベルのアスリートを最先端のトレーニングや栄養指導などを通じてサポートする「森永製菓inトレーニングラボ」(東京・台場)を保有しており、両選手は今後、この施設も活用しながらパフォーマンスを高めていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

ニトリに2年連続IH長距離2冠のジェプコエチが加入 「自己ベストを更新できるよう頑張ります」

ニトリは4月7日、チームのSNSで岡山・倉敷高出身のジャネット・ジェプコエチが加入したことを発表した。 ジェプコエチは23年にケニアから来日。2年時の福岡インターハイでは1500mを4分07秒59秒で制すると、3000m […]

NEWS 鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

2026.04.07

鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の一山麻緒夫人がSNSを更新し、第一子を妊娠していることを明かした。 共同投稿された動画では、シューズの箱を開けると「Welcom Bab […]

NEWS 2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

2026.04.07

2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

世界陸連(WA)は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。 WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを […]

NEWS 山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

2026.04.07

山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

女子3000m障害元日本代表で昨年現役引退を表明していた山中柚乃(愛媛銀行)が自身のSNSを更新し、現役復帰することを報告した。 山中は2000年生まれの25歳。大阪・大塚高時代は1500m、3000mでインターハイ出場 […]

NEWS 男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

2026.04.07

男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

男子砲丸投で、18年と19年に国体を2連覇している佐藤征平が自身のSNSを更新し、4月1日付で「SOMAY-Q AC」に所属することを明らかにした。 佐藤は岩手県出身の33歳。高田高から国士大に進み、インカレなどで活躍し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top