HOME 国内

2024.07.10

駒大・篠原倖太朗が13分35秒33で5000m日本人トップ!実業団勢抑える/ホクレンDC網走
駒大・篠原倖太朗が13分35秒33で5000m日本人トップ!実業団勢抑える/ホクレンDC網走

2024年箱根駅伝1区で区間賞を獲得した駒大の篠原倖太朗

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子5000mAはアモス・クルガト(中電工)が13分19秒11でトップだった。

同組で日本人トップに立ったのが篠原倖太朗(駒大)。13分35秒33で6位に入った。篠原は海外勢に食い下がりつつ、終盤は日本人集団に吸収されたものの、ラストスパートで抜け出した。駒大の主将を務める篠原。5000mのベストは13分33秒13を持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

7位に松岡竜矢(Kao)が13分35秒51。学生勢では城西大の斎藤将也が13分36秒94の10位に入った。また、駒大では帰山侑大が13分44秒85、伊藤蒼唯が13分49秒47だった。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第2戦の網走大会が7月10日に行われ、男子5000mAはアモス・クルガト(中電工)が13分19秒11でトップだった。 同組で日本人トップに立ったのが篠原倖太朗(駒大)。13分35秒33で6位に入った。篠原は海外勢に食い下がりつつ、終盤は日本人集団に吸収されたものの、ラストスパートで抜け出した。駒大の主将を務める篠原。5000mのベストは13分33秒13を持つ。 7位に松岡竜矢(Kao)が13分35秒51。学生勢では城西大の斎藤将也が13分36秒94の10位に入った。また、駒大では帰山侑大が13分44秒85、伊藤蒼唯が13分49秒47だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top