6月29日、30日に行われた第37回神奈川県中学選抜陸上(神奈川・三ツ沢公園競技場)の男子100m予選で、大津康太(川崎有馬中3)が10秒65(+1.6)の大会新記録を樹立した。
今季の中学100mでは5月に小寺慎之助(習志野四3千葉)も10秒65を出しており、大津の記録は小寺と並び中学歴代9位タイのタイム。決勝は向かい風3.1mの条件のなか、10秒97で優勝している。
大津は2年生だった昨年の全中に出場。今年2月の日本室内大阪大会では60mのB決勝で7秒15の2着に入っている。
今大会は8月に行われる福井全中の参加指定大会として開催。男子100mでは大津のほか、4人が参加標準記録を突破した。
男子100m中学歴代10傑
10.54 1.4 片山瑛太(鎌ケ谷二3千葉) 2023.10.14 10.56 1.5 宮本大輔(周陽3山口) 2014. 5.17 10.60 2.0 米山和磨(茅ケ崎3神奈川) 2022.10. 1 10.61 1.4 年綱晃広(塩瀬3兵庫) 2021. 8. 6 10.61 2.0 安田夢雄生(星峯3鹿児島) 2023. 7.15 10.62 2.0 中山智貴(亀山中部3三重) 2019. 7.29 10.63 1.1 矢澤煌希(川越城南3埼玉) 2023. 6.14 10.64 1.8 日吉克実(修善寺3静岡) 2010. 8.23 10.65 0.1 小寺慎之助(習志野四3千葉) 2024. 5.26 10.65 1.6 大津康太(川崎有馬3神奈川) 2024. 6.30RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか