HOME 高校

2024.06.13

100mは小澤斗維が向かい風1.8mで10秒58!北海道栄4継は40秒10 女子100mは山崎心愛が11秒78でV2/IH北海道
100mは小澤斗維が向かい風1.8mで10秒58!北海道栄4継は40秒10 女子100mは山崎心愛が11秒78でV2/IH北海道

24年インターハイ北海道地区大会男子100mは1位・小澤斗維、2位・川本健太、3位・城石陸斗の北海道栄がメダル独占

◇インターハイ北海道地区大会(6月11~14日/旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場)2日目

福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女短距離で好記録が誕生した。

男子100mは小澤斗維(北海道栄3)が向かい風1.8mのなか、自己新となる10秒58で優勝。さらに、2位に川本健太(3年)が10秒79、城石陸斗(3年)が10秒80と、北海道栄がメダルを独占した。その3人に西川飛翔(2年)を加えた4×100mリレーは決勝で40秒10の好タイムで大会新V。悲願のリレー全国制覇へ好発進した。

女子100mは昨年のインターハイで3位に入った山崎心愛(旭川志峯2)が11秒78(-0.2)の自己新で連覇達成。アンカーを務めた4×100mリレーは46秒44の大会新で制している。

男子円盤投は大垣尊良(厚真1)が高1歴代7位の47m05でV。女子1500mは吉田彩心(札幌創成2/4分27秒68)、木田美緒莉(旭川龍谷2/4分27秒93)、宇都宮桃奈(札幌山の手1/4分27秒99)と上位3人が大会新の好レースだった。

全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する(※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4~6位の記録上位5名)。

◇インターハイ北海道地区大会(6月11~14日/旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場)2日目 福岡インターハイを懸けた北海道地区大会の2日目が行われ、男女短距離で好記録が誕生した。 男子100mは小澤斗維(北海道栄3)が向かい風1.8mのなか、自己新となる10秒58で優勝。さらに、2位に川本健太(3年)が10秒79、城石陸斗(3年)が10秒80と、北海道栄がメダルを独占した。その3人に西川飛翔(2年)を加えた4×100mリレーは決勝で40秒10の好タイムで大会新V。悲願のリレー全国制覇へ好発進した。 女子100mは昨年のインターハイで3位に入った山崎心愛(旭川志峯2)が11秒78(-0.2)の自己新で連覇達成。アンカーを務めた4×100mリレーは46秒44の大会新で制している。 男子円盤投は大垣尊良(厚真1)が高1歴代7位の47m05でV。女子1500mは吉田彩心(札幌創成2/4分27秒68)、木田美緒莉(旭川龍谷2/4分27秒93)、宇都宮桃奈(札幌山の手1/4分27秒99)と上位3人が大会新の好レースだった。 全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する(※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4~6位の記録上位5名)。

インターハイ北海道大会優勝者一覧をチェック!

●男子 100m 小澤斗維(北海道栄3) 10秒58(-1.8) 400m 福村優大(立命館慶祥3) 47秒86 1500m 吉田星(東海大札幌1) 3分53秒62 4×100mR 北海道栄 40秒10=大会新 棒高跳 横山陽生(滝川3) 4m40 走幅跳 中瀬遥(旭川志峰3) 7m02(-0.5) 円盤投 大垣尊良(厚真1) 47m05 ハンマー投 方川寛翔(幕別清陵3) 56m59=大会新 十種競技 若松寛大(北海道栄2) 5069点 ●女子 100m 山崎心愛(旭川志峯2) 11秒78(-0.2) 400m 畠山このみ(立命館慶祥3) 55秒47 1500m 吉田彩心(札幌創成2) 4分27秒68=大会新 100mH 丸山彩華(旭川志峰2) 14秒30(-1.3) 5000m競歩 栗木花(大空3) 25分45秒91 4×100mR 旭川志峯 46秒44=大会新 走高跳 畠山紅杏(旭川志峯3) 1m68 棒高跳 岸菜月(旭川龍谷3) 3m61=大会新 砲丸投 川村羽海(幕別清陵3) 11m81 ハンマー投 澤向美樹(幕別清陵3) 50m68=大会新 やり投 白土春花(市立函館3) 44m25

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.07.13

編集部コラム「あの景色を忘れない」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 男子主将の飯塚翔太 意外にも人生初キャプテン「引っ張るより若手に交じって」

2024.07.12

男子主将の飯塚翔太 意外にも人生初キャプテン「引っ張るより若手に交じって」

パリ五輪を間近に控える7月12日、日本陸連がTEAM JAPAN結団式をオンラインで開き、男女の主将も発表。男子200mの飯塚翔太(ミズノ)、女子やり投の北口榛花(JAL)がそれぞれ選ばれた。 結団式を終え、飯塚が報道陣 […]

NEWS パリ五輪日本代表主将は男子・飯塚翔太、女子・北口榛花!総勢55名で世界に挑む

2024.07.12

パリ五輪日本代表主将は男子・飯塚翔太、女子・北口榛花!総勢55名で世界に挑む

パリ五輪を間近に控える7月12日、日本陸連がTEAM JAPAN結団式をオンラインで開いた。 冒頭で山崎一彦・強化委員長は「みなさんはしっかり準備をして全身全霊で競技をするだけ。われわれコーチ陣、スタッフは全力でサポート […]

NEWS “中学日本一決定戦” 福井全中のライブ配信が決定! 4日間の熱戦をYouTubeで

2024.07.12

“中学日本一決定戦” 福井全中のライブ配信が決定! 4日間の熱戦をYouTubeで

8月17日から21日に、福井市で行われる第51回全日本中学校選手権(全中)をYouTubeでライブ配信することを大会主催者が発表した。 全中は毎年8月に中学生の日本一を決定する大会として開催され、今年は福井市の福井県営陸 […]

NEWS 全中2027年大会から男子400mと男子3000mを廃止し、女子棒高跳や男女円盤投の実施を検討 ターゲットナンバー導入も

2024.07.12

全中2027年大会から男子400mと男子3000mを廃止し、女子棒高跳や男女円盤投の実施を検討 ターゲットナンバー導入も

毎年夏に開催される全中(全国中学校体育大会/全日本中学校陸上競技選手権大会)について、日本中学校体育連盟陸上競技部は2027年大会から実施種目を変更し、現行から男子400mと男子3000mを廃止するとともに、女子棒高跳と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年8月号 (7月12日発売)

2024年8月号 (7月12日発売)

W別冊付録
パリ五輪観戦ガイド&福岡インターハイ完全ガイド

page top