HOME 国内

2024.06.01

レジェンド末續慎吾が43歳ラスト100mで10秒66!!追い風参考ながら驚異的なタイム「この道を極める」
レジェンド末續慎吾が43歳ラスト100mで10秒66!!追い風参考ながら驚異的なタイム「この道を極める」

末續慎吾(21年撮影)

九州共立大チャレンジ競技会の男子100m予選に、200m日本記録保持者で北京五輪4×100mリレー銀メダリストの末續慎吾(EAGLERUN)が出場し、追い風参考ながら10秒66(+3.2)という好記録をマークした。自身のSNSで動画をアップし、「この道を極めるのだ!」とコメントしている。

末續は6月2日に44歳を迎えるため、これが43歳ラストレース。昨年11月には10秒81(+0.5)と43歳の日本最高記録をマークしており、その後に自身のSNSで「まだ速く走れる」と綴っていたが、まさに有言実行。これを大きく上回る記録となる。なお、44歳の公認レースでの日本最高記録は11秒38だ。

広告の下にコンテンツが続きます

末續は⁡2003年パリ世界選手権の200mで日本人初となる銅メダルを獲得。2008年北京五輪4×100mリレーでは日本初のメダル獲得に貢献した。200m20秒03は今も破られない日本記録で、100mも10秒03のベストを持つ。近年は競技を続けながら種目を問わずトップ選手を指導している。

九州共立大チャレンジ競技会の男子100m予選に、200m日本記録保持者で北京五輪4×100mリレー銀メダリストの末續慎吾(EAGLERUN)が出場し、追い風参考ながら10秒66(+3.2)という好記録をマークした。自身のSNSで動画をアップし、「この道を極めるのだ!」とコメントしている。 末續は6月2日に44歳を迎えるため、これが43歳ラストレース。昨年11月には10秒81(+0.5)と43歳の日本最高記録をマークしており、その後に自身のSNSで「まだ速く走れる」と綴っていたが、まさに有言実行。これを大きく上回る記録となる。なお、44歳の公認レースでの日本最高記録は11秒38だ。 末續は⁡2003年パリ世界選手権の200mで日本人初となる銅メダルを獲得。2008年北京五輪4×100mリレーでは日本初のメダル獲得に貢献した。200m20秒03は今も破られない日本記録で、100mも10秒03のベストを持つ。近年は競技を続けながら種目を問わずトップ選手を指導している。

【動画】信じられない!43歳で100m10秒66をマークした末續慎吾の走り

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top