HOME 国内

2024.05.21

ダイヤモンドリーグが中国の自動車ブランド「Zeekr」と公式モビリティパートナー締結
ダイヤモンドリーグが中国の自動車ブランド「Zeekr」と公式モビリティパートナー締結

24年ダイヤモンドリーグ蘇州の様子

ダイヤモンドリーグは5月21日、​​電気自動車メーカーのZeekrと公式モビリティパートナーとして契約したと発表した。

「Zeekr(ジーカー)」は中国の吉利汽車が所有する電気自動車ブランドで2021年に設立。この後に控えているオスロ(5月30日)、ストックホルム(6月2日)、パリ(7月7日)、モナコ(7月12日)の大会において、アスリート、関係者、VIPの輸送および移動を担うという。

広告の下にコンテンツが続きます

Zeekrの欧州CEOを務めるスピロス・フォティノス氏は「最高の選手たちが限界を突破し、新記録を樹立する最高峰のシリーズと提携できることをうれしく思います」とコメント。ダイヤモンドリーグの会長兼CEOを務めるピータ・スタストニー氏はZeekrのイノベーションへの取り組みは、ダイヤモンドリーグのアプローチと一致している」と述べた。

ワンダ・ダイヤモンドリーグは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズで、対象14大会のポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。

ダイヤモンドリーグは5月21日、​​電気自動車メーカーのZeekrと公式モビリティパートナーとして契約したと発表した。 「Zeekr(ジーカー)」は中国の吉利汽車が所有する電気自動車ブランドで2021年に設立。この後に控えているオスロ(5月30日)、ストックホルム(6月2日)、パリ(7月7日)、モナコ(7月12日)の大会において、アスリート、関係者、VIPの輸送および移動を担うという。 Zeekrの欧州CEOを務めるスピロス・フォティノス氏は「最高の選手たちが限界を突破し、新記録を樹立する最高峰のシリーズと提携できることをうれしく思います」とコメント。ダイヤモンドリーグの会長兼CEOを務めるピータ・スタストニー氏はZeekrのイノベーションへの取り組みは、ダイヤモンドリーグのアプローチと一致している」と述べた。 ワンダ・ダイヤモンドリーグは年間を通じて争われる世界最高峰のシリーズで、対象14大会のポイントを獲得した上位のみがファイナルに出場し、一発勝負で年間チャンピオンを決める。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top