2024.05.13
5月11日、ジャマイカ・キングストンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのジャマイカ招待が開催され、女子100mでは、ロンドン世界選手権銀メダルのM-J.タルー・スミス(コートジボワール)が10秒91(+1.1)で優勝した。
タルー・スミスは世界選手権の100mでは4大会連続で入賞、ロンドン大会では100mと200mで銀メダルを獲得しているベテラン。16年に自身初の10秒台をマークして以来、20年を除く8年間で10秒台を記録している。今年で36歳を迎えるが、健在をアピールしている。
男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス(英国)が44秒69で勝ち、男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート(ジャマイカ)が17m57(-1.3)でV。男子200m(+1.1)ではブダペスト世界選手権100m銅メダルのZ.ヒューズ(英国)が19秒96で制し、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー(米国)が20秒17で2位に続いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.28
2026.10.27
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.28
【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」
学生長距離Close-upインタビュー 長澤辰朗 Nagasawa Tatsuro 日大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。63回目は、日大 […]
2026.10.28
宇佐美彰朗氏が死去 68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任
男子マラソンで五輪3大会連続出場を果たした宇佐美彰朗氏が10月26日、がんのため死去した。83歳だった。 1943年5月31日、新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に9人きょうだいの三男として生まれた。中学時代はバスケットボ […]
2026.10.28
女子200m五輪金・トーマスが挙式 昨年、起業家のマクメイナスさんと婚約
女子200mパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が結婚を自身のSNSで発表した。相手は起業家のスペンサー・マクメイナスさん。2022年から交際を始め、昨年婚約していた。 トーマスは東京五輪で銅メダル、ブダペスト世界選手 […]
2026.10.28
アディダスの最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」が12月2日に発売決定!
アディダス ジャパンは10月28日、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZER […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

