2024.05.13
5月11日、ジャマイカ・キングストンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのジャマイカ招待が開催され、女子100mでは、ロンドン世界選手権銀メダルのM-J.タルー・スミス(コートジボワール)が10秒91(+1.1)で優勝した。
タルー・スミスは世界選手権の100mでは4大会連続で入賞、ロンドン大会では100mと200mで銀メダルを獲得しているベテラン。16年に自身初の10秒台をマークして以来、20年を除く8年間で10秒台を記録している。今年で36歳を迎えるが、健在をアピールしている。
男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス(英国)が44秒69で勝ち、男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート(ジャマイカ)が17m57(-1.3)でV。男子200m(+1.1)ではブダペスト世界選手権100m銅メダルのZ.ヒューズ(英国)が19秒96で制し、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー(米国)が20秒17で2位に続いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.26
2026.10.25
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.26
欧州アスリート・オブ・ザ・イヤー 走高跳タンベリがイタリア勢初の受賞 女子は800mヴェロ
欧州陸連は10月24日、年間の優秀選手を表彰する「Golden Tracks」の授賞式をスイス・ローザンヌで開催。最優秀選手にあたる欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーには、男子走高跳のG.タンベリ(イタリア)と女子800m […]
2026.10.26
走高跳・西内尊が秋3冠達成! 2m11の自己新に「来年は2m20台。高校記録も」/U18・16大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)3日目 U18・U16大会の3日目にU18男子走高跳が行われ、西内尊(中村高2高知)が2m11の自己新記 […]
2026.10.26
立命大9位で初のシード喪失 歴史途切れるも最多優勝校の誇り「最後まであきらめない走り」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.26
名城大が3年ぶり優勝奪還!大東大が12度目準V、城西大は意地の3位 順大が初シード/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.26
「一人ひとりが『優勝』を目指して」完璧な継走!名城大が3年ぶり女王奪還「本当に幸せ」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着・6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が大会新記録の2時間2分21秒で3年ぶり9度目の優勝を飾った。 広告の下 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

