HOME 海外

2024.05.13

35歳タルー・スミスが女子100m10秒91 男子200mはヒューズがカーリーを下す/WAコンチネンタルツアー
35歳タルー・スミスが女子100m10秒91 男子200mはヒューズがカーリーを下す/WAコンチネンタルツアー

23年ブダペスト世界選手権100mで4位に入っているタルー・スミス

5月11日、ジャマイカ・キングストンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのジャマイカ招待が開催され、女子100mでは、ロンドン世界選手権銀メダルのM-J.タルー・スミス(コートジボワール)が10秒91(+1.1)で優勝した。

タルー・スミスは世界選手権の100mでは4大会連続で入賞、ロンドン大会では100mと200mで銀メダルを獲得しているベテラン。16年に自身初の10秒台をマークして以来、20年を除く8年間で10秒台を記録している。今年で36歳を迎えるが、健在をアピールしている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス(英国)が44秒69で勝ち、男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート(ジャマイカ)が17m57(-1.3)でV。男子200m(+1.1)ではブダペスト世界選手権100m銅メダルのZ.ヒューズ(英国)が19秒96で制し、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー(米国)が20秒17で2位に続いた。

5月11日、ジャマイカ・キングストンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのジャマイカ招待が開催され、女子100mでは、ロンドン世界選手権銀メダルのM-J.タルー・スミス(コートジボワール)が10秒91(+1.1)で優勝した。タルー・スミスは世界選手権の100mでは4大会連続で入賞、ロンドン大会では100mと200mで銀メダルを獲得しているベテラン。16年に自身初の10秒台をマークして以来、20年を除く8年間で10秒台を記録している。今年で36歳を迎えるが、健在をアピールしている。男子400mはブダペスト世界選手権銀メダルのM.ハドソン・スミス(英国)が44秒69で勝ち、男子三段跳ではU20世界記録保持者の19歳・J.ヒバート(ジャマイカ)が17m57(-1.3)でV。男子200m(+1.1)ではブダペスト世界選手権100m銅メダルのZ.ヒューズ(英国)が19秒96で制し、オレゴン世界選手権100m金メダルのF.カーリー(米国)が20秒17で2位に続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.10

市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日開幕し、女子4×100m予選3組でインターハイ優勝の市柏高(千葉)が高校歴代5位タイ […]

NEWS 4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

2026.10.10

4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高(静岡)が高校歴代、学校別歴代でい […]

NEWS 学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

2026.10.10

学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

第38回出雲全日本大学選抜駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで行われる。今回から午前9時10分スタートへと変更。さらに高速化しそうな […]

NEWS 都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

2026.10.10

都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

年末に行われる全国高校駅伝(京都)の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。 今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第 […]

NEWS 【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

2026.10.10

【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

第44回全九州高校新人大会(福岡市・東平尾公園博多の森陸上競技場)女子400mハードルが10月10日に行われ、中林あい(修猷館1福岡)が高1最高の58秒97で優勝した。 これまでの高1最高は村上夏美(成田・千葉)が201 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top