HOME ニュース、国内

2020.10.01

【短距離】白石黄良々が明日の200mを棄権 100mは準決勝で敗退/日本選手権
【短距離】白石黄良々が明日の200mを棄権 100mは準決勝で敗退/日本選手権


日本選手権で100mと200mにエントリーしていた白石黄良々(セレスポ)が、明日の200mを棄権すると自身のSNSを通じて明かした。100mは準決勝敗退に終わり「まったく勝負にならず悔しいですがこれが現実」を心境を吐露し、「脚がまだ万全な状態ではないため」棄権を選択。今季は「初めて長期的なケガをして心身ともに苦しいシーズンだった」とし、シーズンアウトする。白石は昨年のドーハ世界選手権200m代表で、4×100mリレーでは銅メダル獲得に貢献した。

日本選手権で100mと200mにエントリーしていた白石黄良々(セレスポ)が、明日の200mを棄権すると自身のSNSを通じて明かした。100mは準決勝敗退に終わり「まったく勝負にならず悔しいですがこれが現実」を心境を吐露し、「脚がまだ万全な状態ではないため」棄権を選択。今季は「初めて長期的なケガをして心身ともに苦しいシーズンだった」とし、シーズンアウトする。白石は昨年のドーハ世界選手権200m代表で、4×100mリレーでは銅メダル獲得に貢献した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

歴史動く!七種競技・田中友梨が日本女子初6000点超え 地元アジア大会も内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を飾った。日本女子 […]

NEWS 200mでトーマスが21秒70のサードベスト 男子100mはブロメルが9秒85wで制す/WAコンチネンタルツアー

2026.06.07

200mでトーマスが21秒70のサードベスト 男子100mはブロメルが9秒85wで制す/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第6戦のUSATFローン・スターグランプリが、6月6日に米国・テキサス州カレッジ・ステーションで開催され、女子200mではパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が21秒70( […]

NEWS ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー

2026.06.06

ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー

台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]

NEWS 洛南が4継39秒17の高校新!「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」/IH都府県大会

2026.06.06

洛南が4継39秒17の高校新!「美しいリレーをしよう」を体現、主将・土井「基礎がタイムにつながった」/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目が行われ、男子4×100mリレー決勝で洛南 […]

NEWS 志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会

2026.06.06

志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会

第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top