HOME 国内

2024.05.01

女子5000m・廣中璃梨佳、男子やり投・スミトがセイコーGGPを欠場
女子5000m・廣中璃梨佳、男子やり投・スミトがセイコーGGPを欠場

23年日本選手権10000mで3連覇を達成した廣中璃梨佳

日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京(5月19日/東京・国立競技場)の欠場者を発表し、女子5000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場しないことが明らかとなった。コンディション不良を理由としている。

昨年のブダペスト世界選手権10000mで7位に入賞している廣中は、9月から10月にかけて行われたアジア大会で5000m、10000mの2種目で銀メダルを獲得。12月の日本選手権10000mも30分55秒29で優勝している。しかし、24年に入ってからは都道府県対抗女子駅伝、丸亀ハーフ、アジア室内選手権にエントリーしたものの出場はせず、5月5日の日本選手権10000mもエントリーリストから外れていた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、男子やり投のD.スミト(南アフリカ)の欠場も発表されている。

日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京(5月19日/東京・国立競技場)の欠場者を発表し、女子5000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場しないことが明らかとなった。コンディション不良を理由としている。 昨年のブダペスト世界選手権10000mで7位に入賞している廣中は、9月から10月にかけて行われたアジア大会で5000m、10000mの2種目で銀メダルを獲得。12月の日本選手権10000mも30分55秒29で優勝している。しかし、24年に入ってからは都道府県対抗女子駅伝、丸亀ハーフ、アジア室内選手権にエントリーしたものの出場はせず、5月5日の日本選手権10000mもエントリーリストから外れていた。 また、男子やり投のD.スミト(南アフリカ)の欠場も発表されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。 東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用 […]

NEWS 山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

2026.04.29

山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が欠場した。 広告の下にコンテンツが続きます 9秒95の日本記録を持つ山縣。前日 […]

NEWS 22年世界陸上リレー金メダリスト・スタイナーがプーマなどを提訴 「シューズに欠陥、ケガで競技継続できず」

2026.04.29

22年世界陸上リレー金メダリスト・スタイナーがプーマなどを提訴 「シューズに欠陥、ケガで競技継続できず」

女子短距離のA.スタイナー(米国)が、自身のケガはシューズに欠陥があったこと原因としてプーマとデザインに携わったメルセデスF1チームを提訴していることが報じられている。 スタイナーは22年オレゴン世界選手権では200mで […]

NEWS 東京世界陸上メダル2つのバットクレッティ、男子はキプサングが総合優勝 2025-26年世界クロカンツアー

2026.04.29

東京世界陸上メダル2つのバットクレッティ、男子はキプサングが総合優勝 2025-26年世界クロカンツアー

世界陸連(WA)は4月28日、2025-26年シーズンのクロスカントリー・ツアーで、女子はN.バットクレッティ(イタリア)、男子はM.K.キプサング(ケニア)がツアー総合優勝者と発表した。 2人ともに3600ポイントを獲 […]

NEWS ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート

2026.04.29

ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート

北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。 前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top