2024.04.26
ナイキは”Nike On Air”イベントを開催し、トップアスリートたちとともに、2024年の各国の代表ユニフォームを発表した。
陸上界では米国をはじめ、ドイツ、英国、ケニアなど強豪国がナイキとパートナー契約を結んでおり、これまでも多くの選手たちのメダル獲得に貢献してきた。
24年のデザイン制作にあたり、アスリートの要望を多く取り入れたといい、種目によって特性が分かれる陸上競技においては約50近くのアイテムや、特定の競技種目のために細かく調整された12種類のスタイルを用意。選手たちはパリで快適さを損なうことなく、自分のスタイルや好みに合ったウェアを選ぶことができるという。
東京五輪女子400mハードル代表のA.コックレル(米国)は「自分の意見をフィードバックをすることができました。プロダクトテストの際も、快適なフィット感によって気が散ることなく自由に練習に励むことができました」とコメントし、「代表のユニフォームとして、とても気に入っています」と話している。
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