HOME 駅伝

2024.04.11

大八木弘明総監督が「駒澤大学フェロー」任命!学内外でのイベント登壇など活躍の場広がる
大八木弘明総監督が「駒澤大学フェロー」任命!学内外でのイベント登壇など活躍の場広がる

第99回箱根駅伝/大手町のフィニッシュ後に選手たちに胴上げされる駒大の大八木弘明監督(現・総監督)

学校法人駒澤大学は、陸上競技部総監督の大八木弘明氏を「学校法人駒澤大学フェロー」に任命したと発表した。

OBでもある大八木総監督は1995年から29年にわたり指導を続け、これまで箱根駅伝総合優勝8回をはじめ、全日本大学駅伝16回、出雲駅伝5回の優勝に導き、2022年度は同校初の学生駅伝3冠を成し遂げた。その年度をもって監督を勇退し、教え子でもある藤田敦史監督にバトンタッチ。自身は総監督に就いた。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年度もOBの田澤廉(トヨタ自動車)、鈴木芽吹(現・トヨタ自動車)、今年の主将を務める篠原倖太朗ら、少数の指導に当たっていた。

フェロー(フェローシップ=特別研究員)としては今後は、指導の現場に立ちながら「学内外におけるイベント登壇や、広報媒体への出演などをとおした広報活動を想定」しているという。

駒大を学生駅伝の強豪校へと押し上げた名将が、さらに活躍の場を広げていきそうだ。

学校法人駒澤大学は、陸上競技部総監督の大八木弘明氏を「学校法人駒澤大学フェロー」に任命したと発表した。 OBでもある大八木総監督は1995年から29年にわたり指導を続け、これまで箱根駅伝総合優勝8回をはじめ、全日本大学駅伝16回、出雲駅伝5回の優勝に導き、2022年度は同校初の学生駅伝3冠を成し遂げた。その年度をもって監督を勇退し、教え子でもある藤田敦史監督にバトンタッチ。自身は総監督に就いた。 昨年度もOBの田澤廉(トヨタ自動車)、鈴木芽吹(現・トヨタ自動車)、今年の主将を務める篠原倖太朗ら、少数の指導に当たっていた。 フェロー(フェローシップ=特別研究員)としては今後は、指導の現場に立ちながら「学内外におけるイベント登壇や、広報媒体への出演などをとおした広報活動を想定」しているという。 駒大を学生駅伝の強豪校へと押し上げた名将が、さらに活躍の場を広げていきそうだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top