4月7日、山口市の維新みらいふスタジアムで第43回山口県記録会が行われ、女子100mで三好美羽(神辺西中3広島)が中学歴代5位タイとなる11秒79(+1.8)をマークした。
三好は昨年の全中では優勝した岡林結衣(大津・高知)と同タイム着差あり(12秒12/+0.8)の2位。9月には中2歴代となる11秒88を出している。今年に入ってからも2月の日本室内大阪でU16の60mに出場し、U18室内アジア最高となる7秒42で連覇を飾っていた。
この日は中学3年となって初めてのレース。同じ組には高校生や大学生も出場したが、2着以下に大差をつけてフィニッシュした。
女子100mの中学記録は土井杏南(朝霞一・埼玉)が2010年に樹立した11秒61。
女子100m中学歴代10傑
11.61 0.8 土井杏南(朝霞一3埼玉) 2010. 8.23 11.73 1.8 竹内彩華(御影3兵庫) 2005. 7.28 11.73 1.3 野林祐実(桜木3熊本) 2010.10. 2 11.77 0.9 ロス瑚花アディア(駒沢3東京)2021.10.22 11.79 1.1 金子朋未(大谷3埼玉) 1991. 8.21 11.79 0.7 鈴木くるみ(上富良野3北海道)2016.10.29 11.79 1.8 三好美羽(神辺西3広島) 2024. 4. 7 11.80 1.1 寺平祈愛(木祖3長野) 2022. 8. 3 11.82 1.1 鈴木咲子(七飯大中山3北海道)1991. 8.21 11.86 1.8 田路遥香(中大附3東京) 2016. 8.24 11.86 1.2 佐藤俐有(田原東部3愛知) 2021. 8. 7RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]
2026.01.30
青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん
1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝