HOME 中学、好記録

2024.04.07

【女子100m】三好美羽(神辺西中3広島) 11秒79=中学歴代5位タイ
【女子100m】三好美羽(神辺西中3広島) 11秒79=中学歴代5位タイ

23年全中女子100mで2位に入っている三好美羽

4月7日、山口市の維新みらいふスタジアムで第43回山口県記録会が行われ、女子100mで三好美羽(神辺西中3広島)が中学歴代5位タイとなる11秒79(+1.8)をマークした。

三好は昨年の全中では優勝した岡林結衣(大津・高知)と同タイム着差あり(12秒12/+0.8)の2位。9月には中2歴代となる11秒88を出している。今年に入ってからも2月の日本室内大阪でU16の60mに出場し、U18室内アジア最高となる7秒42で連覇を飾っていた。

広告の下にコンテンツが続きます

この日は中学3年となって初めてのレース。同じ組には高校生や大学生も出場したが、2着以下に大差をつけてフィニッシュした。

女子100mの中学記録は土井杏南(朝霞一・埼玉)が2010年に樹立した11秒61。

4月7日、山口市の維新みらいふスタジアムで第43回山口県記録会が行われ、女子100mで三好美羽(神辺西中3広島)が中学歴代5位タイとなる11秒79(+1.8)をマークした。 三好は昨年の全中では優勝した岡林結衣(大津・高知)と同タイム着差あり(12秒12/+0.8)の2位。9月には中2歴代となる11秒88を出している。今年に入ってからも2月の日本室内大阪でU16の60mに出場し、U18室内アジア最高となる7秒42で連覇を飾っていた。 この日は中学3年となって初めてのレース。同じ組には高校生や大学生も出場したが、2着以下に大差をつけてフィニッシュした。 女子100mの中学記録は土井杏南(朝霞一・埼玉)が2010年に樹立した11秒61。

女子100m中学歴代10傑

11.61 0.8 土井杏南(朝霞一3埼玉)   2010. 8.23 11.73 1.8 竹内彩華(御影3兵庫)    2005. 7.28 11.73 1.3 野林祐実(桜木3熊本)    2010.10. 2 11.77 0.9 ロス瑚花アディア(駒沢3東京)2021.10.22 11.79 1.1 金子朋未(大谷3埼玉)    1991. 8.21 11.79 0.7 鈴木くるみ(上富良野3北海道)2016.10.29 11.79 1.8 三好美羽(神辺西3広島)   2024. 4. 7 11.80 1.1 寺平祈愛(木祖3長野)    2022. 8. 3 11.82 1.1 鈴木咲子(七飯大中山3北海道)1991. 8.21 11.86 1.8 田路遥香(中大附3東京)   2016. 8.24 11.86 1.2 佐藤俐有(田原東部3愛知)  2021. 8. 7

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

NEWS 米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

NEWS 社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

2026.03.07

社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録(現歴代2位)をマークした篠原倖太朗(富士通)は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top