HOME
国内、大学
【画像】10000mで2度目の27分台をマークした羽生拓矢
【大会結果】#第1回世田谷陸上競技会
■男子10000m2組
2着27:49.78 #羽生拓矢
日本人トップの走りでゴール‼️24年度シーズンイン、素晴らしい滑り出しを見せてくれました🏃♂️
■ Next Race
金栗記念選抜陸上#小野寺悠 #西澤侑真#トヨタ紡織陸上部 #陸上競技 #長距離 pic.twitter.com/sJN2O4pkgn— トヨタ紡織陸上部 (@Boshoku_rikujo) April 6, 2024
第1回世田谷競技会が4月6日に行われ、男子10000mの2組に出場した羽生拓矢(トヨタ紡織)が27分48秒78のセカンドベストで日本人トップの2着に入った。
羽生は昨年10月以来のトラックレース。22年11月の八王子ロングディスタンスで自己記録を大幅に更新する27分27秒49の日本歴代4位(当時)をマークし、年明けのニューイヤー駅伝でも区間賞を獲得するなど、大きく躍進した。ただ、23年トラックシーズンを前に故障すると試合から遠ざかり、9月に復帰したものの12月の日本選手権10000mは欠場していた。
2月の日本選手権クロカン(10位)を経て臨んだレースでは、前半からアモス・ベットとリチャード・エティーリ(ともに東京国際大)が作るペースに乗り、8000mを過ぎてからは先頭に立つ積極的な走りを披露。最後はベットにかわされたものの、余裕を持って自身2度目となる27分台でフィニッシュし、復活を印象づけた。
また、8500m付近まで羽生に食らいついた青木瑠郁(國學院大)も、従来の自己記録(28分32秒90)を大きく更新する28分02秒00(3着)をマーク。3月の日本学生ハーフ優勝に続き、好調ぶりをアピールしている。
このほか、國學院大勢は5000m最終組で後村光星が13分47秒46の自己新で日本人トップの2着。13分49秒18の野中恒亨、13分52秒34の原秀寿といずれも自己新で上位を占めた。
男子3000mは、この春に中大を卒業した中野翔太(Honda)が7分55秒43でトップだった。
【画像】10000mで2度目の27分台をマークした羽生拓矢
【大会結果】#第1回世田谷陸上競技会
— トヨタ紡織陸上部 (@Boshoku_rikujo) April 6, 2024
■男子10000m2組
2着27:49.78 #羽生拓矢
日本人トップの走りでゴール‼️
24年度シーズンイン、素晴らしい滑り出しを見せてくれました🏃♂️
■ Next Race
金栗記念選抜陸上#小野寺悠 #西澤侑真#トヨタ紡織陸上部 #陸上競技 #長距離 pic.twitter.com/sJN2O4pkgn
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.08
名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.05.07
-
2026.05.07
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.08
6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース
ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]
2026.05.08
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催
7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか