HOME 駅伝

2024.04.01

新電元工業に三浦剛、水谷勇登が新加入!水谷は専大で箱根駅伝2度出走 ニューイヤー駅伝復活出場に向けて新たな出発
新電元工業に三浦剛、水谷勇登が新加入!水谷は専大で箱根駅伝2度出走 ニューイヤー駅伝復活出場に向けて新たな出発

23年関東インカレに出場した水谷勇登

新電元工業陸上競技部は4月1日、三浦剛、水谷勇登の新加入を発表した。

三浦は宮城・仙台育英高、芝浦工大出身。自己ベストは10000m29分13秒14、ハーフマラソン1時間4分44秒で、箱根駅伝予選会では個人192位となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

水谷は福井・敦賀気比高ではインターハイや全国高校駅伝出場経験があり、専大では箱根駅伝に2度出走。1年時に8区、2年時には4区を務めた。

新電元工業は1951年創部で、埼玉県を拠点に活動している。全日本実業団駅伝には1960年代から70年代にかけて5度出場しており、新人2名を加えた総勢11名でニューイヤー駅伝復活出場を目指す。

新電元工業陸上競技部は4月1日、三浦剛、水谷勇登の新加入を発表した。 三浦は宮城・仙台育英高、芝浦工大出身。自己ベストは10000m29分13秒14、ハーフマラソン1時間4分44秒で、箱根駅伝予選会では個人192位となっている。 水谷は福井・敦賀気比高ではインターハイや全国高校駅伝出場経験があり、専大では箱根駅伝に2度出走。1年時に8区、2年時には4区を務めた。 新電元工業は1951年創部で、埼玉県を拠点に活動している。全日本実業団駅伝には1960年代から70年代にかけて5度出場しており、新人2名を加えた総勢11名でニューイヤー駅伝復活出場を目指す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.21

女子400mH・福岡梓音がU20アジア選手権の出場を辞退

日本陸連は5月21日、U20アジア選手権(5月28日~31日/中国・香港)の日本代表に選出されていた女子400mハードルの福岡梓音(福岡大)が出場を辞退することを発表した。コンディション不良のためとしている。 福岡は昨年 […]

NEWS 【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日)

2026.05.21

【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日)

【大会結果】第105回関東インカレ(2026年5月21日~24日/栃木・カンセキスタジアム栃木) ●男子1部 100m 200m 400m 800m 1500m 5000m 10000m 110mH 400mH 3000 […]

NEWS 走高跳・森﨑優希が1m73でV2! 難コンディションも「ギリギリ立て直せました」/関東IC

2026.05.21

走高跳・森﨑優希が1m73でV2! 難コンディションも「ギリギリ立て直せました」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ) 1日目 第105回関東インカレの1日目が行われ、女子1部走高跳は森﨑優希(日女体大)が1m73で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 2026年インターハイ地区大会情報

2026.05.21

2026年インターハイ地区大会情報

各地区で行われるインターハイ地区大会。全11地区分の大会関連ページ、結果ページです! インターハイ出場への道 ・各地区大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで […]

NEWS 初日は男女の10000mや女子走高跳などで決勝 4日間の熱戦開幕!/関東IC

2026.05.21

初日は男女の10000mや女子走高跳などで決勝 4日間の熱戦開幕!/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ) 第105回関東インカレは5月21日、栃木・カンセキスタジアム栃木で4日間の日程で開幕する。 広告の下にコンテンツが続きます 初日は男女1部の1 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top