HOME 駅伝

2024.04.01

東京メトロが中村悠希氏の監督就任を発表!スターツ時代に上杉真穂らを指導 亜細亜大卒の金井美凪海も入社!
東京メトロが中村悠希氏の監督就任を発表!スターツ時代に上杉真穂らを指導 亜細亜大卒の金井美凪海も入社!

東京メトロで競技を続ける金井美凪海

東京メトロ女子駅伝部は4月1日、スタッフ、選手の新加入を発表し、新監督に中村悠希氏が就任、亜細亜大卒の金井美凪海が入社した。

中村監督は1981年生まれの42歳。現役時代はカネボウ(現・Kao)に所属してトラック、駅伝で活躍し、指導者としては昨年11月30日までスターツで監督を務め、2月1日付で東京メトロに加わった上杉真穂、佐藤奈々、北村遥、上荒磯利音らを指導していた。

広告の下にコンテンツが続きます

金井は東京・錦城学園高から亜細亜大に進み、2年時には富士山女子駅伝5区、3年時からは2年連続で全日本大学女子駅伝に出走して3区、6区を務めた。

東京メトロは20年創部。22年に全日本実業団対抗女子駅伝予選会( プリンセス駅伝)の初出場を果たし、昨年は24位でクイーンズ駅伝出場を逃していた。

東京メトロ女子駅伝部は4月1日、スタッフ、選手の新加入を発表し、新監督に中村悠希氏が就任、亜細亜大卒の金井美凪海が入社した。 中村監督は1981年生まれの42歳。現役時代はカネボウ(現・Kao)に所属してトラック、駅伝で活躍し、指導者としては昨年11月30日までスターツで監督を務め、2月1日付で東京メトロに加わった上杉真穂、佐藤奈々、北村遥、上荒磯利音らを指導していた。 金井は東京・錦城学園高から亜細亜大に進み、2年時には富士山女子駅伝5区、3年時からは2年連続で全日本大学女子駅伝に出走して3区、6区を務めた。 東京メトロは20年創部。22年に全日本実業団対抗女子駅伝予選会( プリンセス駅伝)の初出場を果たし、昨年は24位でクイーンズ駅伝出場を逃していた。

【画像】東京メトロに加入した中村監督と金井美凪海

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top