HOME 国内

2024.03.25

積水化学が日本陸連とオフィシャルスポンサー契約を締結 「スポーツを通じて広く社会に貢献できるよう、さらなる挑戦を続けていきます」
積水化学が日本陸連とオフィシャルスポンサー契約を締結 「スポーツを通じて広く社会に貢献できるよう、さらなる挑戦を続けていきます」

国立競技場

積水化学工業株式会社は3月25日、4月1日付で日本陸連とオフィシャルスポンサー契約を締結することを発表した。

積水化学は1947年設立の大手樹脂加工メーカー。1960年代からさまざまなスポーツの支援を行っており、特に陸上競技は男子陸上競技部が1994年に創部(02年まで活動)し、女子陸上競技部は1997年の立ち上げ以降、00年シドニー五輪マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子を筆頭に多くの日本代表を輩出してきた。

広告の下にコンテンツが続きます

同社は陸上競技が人々に与える強い力、伝えるメッセージの重みを実感しており、また日本陸連が掲げるミッションを果たすためにともに力を尽くしたいと考え契約に至ったという。

今後はオフィシャルスポンサーとして、人々を魅了する陸上競技のさらなる強化・普及活動に対して支援を行うとともに、スポーツがもたらす感動・勇気・挑戦することの素晴らしさを共に発信し、スポーツを通じて広く社会に貢献できるよう、さらなる挑戦を続けていくとしている。

積水化学工業株式会社は3月25日、4月1日付で日本陸連とオフィシャルスポンサー契約を締結することを発表した。積水化学は1947年設立の大手樹脂加工メーカー。1960年代からさまざまなスポーツの支援を行っており、特に陸上競技は男子陸上競技部が1994年に創部(02年まで活動)し、女子陸上競技部は1997年の立ち上げ以降、00年シドニー五輪マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子を筆頭に多くの日本代表を輩出してきた。同社は陸上競技が人々に与える強い力、伝えるメッセージの重みを実感しており、また日本陸連が掲げるミッションを果たすためにともに力を尽くしたいと考え契約に至ったという。今後はオフィシャルスポンサーとして、人々を魅了する陸上競技のさらなる強化・普及活動に対して支援を行うとともに、スポーツがもたらす感動・勇気・挑戦することの素晴らしさを共に発信し、スポーツを通じて広く社会に貢献できるよう、さらなる挑戦を続けていくとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会

9月28日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会の男子4×100mリレー決勝で、多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)のオーダーで臨んだ日本は38秒 […]

NEWS 大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

2026.09.29

大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目 名古屋アジア大会は9月29日、パロマ瑞穂スタジアムで最終日を迎える。イブニングセッションでは女子800m、男子5000mなど […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目が行われ、日本は男子3000m障害、男子1500mで金メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

2026.09.29

400mH・後藤大樹が47秒93で銀! 得意レースで逆転されるも「大人の世界は広いと学べた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子400mハードル決勝が行われ、後藤大樹(洛南高2京都)は日本歴代2位タイ、U2 […]

NEWS 日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本4継は4大会ぶりメダル届かず5位「悔しさ」糧に伝統復活への道模索/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子4×100mリレー決勝が行われ、日本は38秒57で5位となった。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top