2024.03.20
6月24日に英国で駅伝大会「UK EKIDEN」が開催されることが決まった。昨年5月に構想が発表され、3月15日にジュリア・ロングボトム駐日英国大使によって詳細が明らかになった。
今年100回記念を迎えた箱根駅伝に着想を得て、日英の企業の非常勤執行役員を歴任し、30年以上にわたって両国につながりをもつアンナ・ディングリー氏が「英国と日本のつながりを一層深めるきっかけになる」と発案。英国の経済紙「フィナンシャルタイムズ」と日本経済新聞社が協賛する。
英国と日本の交流はもちろん、「団結力、困難に打ち勝つ心、そして目標の共有」を目的に、チームも募集。両国の企業、大学など関連団体も含め、21チームが出場する予定だという。コースはオックスフォードからウィンザー城まで、テムズ川沿いの約116kmを10人1チームでつなぐ。
ロングボトム駐日英国大使は「将来にわたって長く続き、両国の絆を深めることに役立ってほしい」とコメントしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか