2024.03.11
3月7~9日、米国・ボストンで全米学生室内選手権が開催された。
男子走幅跳(8日)ではW.ピンコック(ジャマイカ/アーカンソー大)が8m40の今季世界最高で優勝した。ピンコックはブダペスト世界選手権で銀メダルを獲得している23歳。今回はブダペスト世界選手権予選でマークした8m54、決勝の8m50に次ぐサードベストだった。
男子400m(9日)では、ショートトラックの世界歴代最高記録保持者(44秒49=効きの基準不足で世界記録未認定)の19歳のC.モラレス・ウィリアムズ(米国/ジョージア大)が44秒67で制覇。 女子走高跳(9日)はR.グレン(米国/アーカンソー大)が全米学生タイの2m00で優勝した。
女子5000mでは、この種目の全米学生記録保持者のP.ヴァルビー(米国/フロリダ大)が自身の記録を塗り替える14分52秒79の自己新V。3000mでも8分41秒50で勝ち2冠を獲得した。
女子60m(9日)は22年U20世界選手権200m金メダルのB.リストン(ジャマイカ/ルイジアナ州立大)が7秒03で制している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
2026.09.29
ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

