HOME 駅伝

2024.03.08

日本学生ハーフマラソン 中大の吉居駿恭、順大の吉岡大翔らの欠場を発表
日本学生ハーフマラソン 中大の吉居駿恭、順大の吉岡大翔らの欠場を発表

日本学生ハーフの欠場が発表された吉岡大翔と吉居駿恭

日本学生陸上競技連合は3月8日、第27回日本学生ハーフマラソン選手権(3月10日)の現時点での棄権者を発表した。

順大の吉岡大翔(1年)、服部壮馬(3年)、村尾雄己(2年)、中大の吉居駿恭(2年)、溜池一汰(2年)、浦田優斗(3年)が棄権届を提出している。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会には箱根駅伝Vの青学大から若林宏樹(3年)、太田蒼生(3年)、黒田朝日(2年)、同2位の駒大から山川拓馬(2年)、伊藤蒼唯(2年)らが登録。レースは陸上自衛隊立川駐屯地滑走路をスタート、国営昭和記念公園をフィニッシュするコースで実施。立川シティハーフマラソンと併催で行われる。

日本学生陸上競技連合は3月8日、第27回日本学生ハーフマラソン選手権(3月10日)の現時点での棄権者を発表した。 順大の吉岡大翔(1年)、服部壮馬(3年)、村尾雄己(2年)、中大の吉居駿恭(2年)、溜池一汰(2年)、浦田優斗(3年)が棄権届を提出している。 同大会には箱根駅伝Vの青学大から若林宏樹(3年)、太田蒼生(3年)、黒田朝日(2年)、同2位の駒大から山川拓馬(2年)、伊藤蒼唯(2年)らが登録。レースは陸上自衛隊立川駐屯地滑走路をスタート、国営昭和記念公園をフィニッシュするコースで実施。立川シティハーフマラソンと併催で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top