2024.03.08
日本陸連は3月8日、第108回日本選手権の大会要項を発表した。
日本選手権の競技実施日が発表! 男子100mは最終日に決勝1レース 男子3000m障害は初日、女子500mは3日目
パリ五輪代表選考会を兼ねて実施される今大会。要項内の「競技規則」に「決勝の空きレーン」という記述があり、決勝に置いて「やむを得ない理由で出場が困難となり空きレーン(欠場)が生じた場合、決勝に進出できなかった次点の競技者を補充する」と明記された。
従来は8人が決勝に進んだ際、1人が欠場した場合は空きレーンのまま7人で争われていた。なお、「新たに番組編成は行わず、当該競技者を空きレーンに配置する」としている。
日本選手権は6月27日から30日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.26
【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ
第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]
2026.07.26
溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる
米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]
2026.07.26
東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権
全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]
2026.07.26
福井ナイトゲームズに走幅跳・橋岡優輝がエントリー!100mに守祐陽、清水空跳ら追加登録
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIのエントリーリストが更新され、有力選手が新たに多数加わった。 男子100mには東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)、10秒00の高校記録 […]
2026.07.25
東京都中学総体100m決勝が風速計機器不具合のため再レースへ 中学記録など3組の記録が取り消しに
第65回東京都中学総体の2日目が7月25日、八王子市の上柚木公園陸上競技場で行われ、3年男子100mABC決勝のうち第3組の結果が風速計機器の不具合により取り消され、7月26日13時予定で再レースが行われることがわかった […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧