2024.03.05
日本陸連は日本グランプリシリーズ2024における実施種目の追加を発表し、水戸招待(5月5日/茨城)、Athlete Night Games in FUKUI(8月30~31日/福井)で女子やり投が実施されることになった。
また、兵庫リレーカーニバル(4月20~21日/ユニバー記念)に男女砲丸投、織田記念(4月29日/広島広域)には男子1500m、Yogibo Athletics Challenge Cup(9月28日~29日/新潟・ビッグスワン)には男子の3000m障害とやり投が追加。混成競技は東京選手権(4月13~14日/駒沢)、中京大競技会(10月26~27日/愛知)でポイント対象大会として行われる。
「日本グランプリシリーズ」は2018 年にスタート。年間を通してポイントを争い、年間チャンピオンと各種目チャンピオンを決める。
2024年は4月13日の金栗記念で開幕。織田記念、5月3日の静岡国際などが行われ、12月7日のディスタンスチャレンジin大阪が最終戦となる。
日本グランプリシリーズ2024の日程・実施種目をチェック!
4月13日(土) 金栗記念選抜中長距離 熊本総合(熊本) 4月13日(土)~14日(日) 出雲陸上 浜山(島根) 4月20日(土)~21日(日) 兵庫リレーカーニバル 神戸総合(兵庫) 4月29日(月祝) 織田記念 広島広域(広島) 5月3日(金祝) 静岡国際 小笠山総合(静岡) 5月4日(土・祝) ゴールデンゲームズinのべおか 延岡(宮崎) 5月5日(日・祝) 水戸招待陸上 水戸(茨城) 5月12日(日) 木南記念 ヤンマースタジアム長居(大阪) [adinserter block="4"] 6月2日(日) 布勢スプリント 布勢総合(鳥取) 7月20日(土) オールスターナイト陸上(実業団学生対抗) 平塚(神奈川) 7月下旬 IDDLE DISTANCE CIRCUIT 2024 調整中(東京) 8月18日(日) 富士北麓ワールドトライアル 富士北麓(山梨) 8月30日(金)~31日(土) Athlete Night Games in FUKUI 2024 福井(福井) 9月28日(土)~29日(日) Yogibo Athletics Challenge Cup 2024 ビッグスワンスタジアム(新潟) 10月20日(日) 田島記念 維新公園(山口) 12月7日(土) ディスタンスチャレンジin大阪2024 ヤンマースタジアム長居(大阪)[caption id="attachment_123223" align="alignnone" width="991"]
日本グランプリシリーズ2024実施種目[/caption]RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.07
2026.10.06
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
Latest articles 最新の記事
2026.10.07
箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録! 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大(3年)、最長区間 […]
2026.10.07
初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27 […]
2026.10.07
駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響(4年)、1区4 […]
2026.10.07
V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリー […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

