HOME 国内、日本代表

2024.02.26

グラスゴー世界室内 100mH日本記録保持者・福部真子が出場辞退 60mHで代表、追加招集はナシ
グラスゴー世界室内 100mH日本記録保持者・福部真子が出場辞退 60mHで代表、追加招集はナシ

22年オレゴン世界選手権の準決勝を走る福部真子

日本陸連は3月1日から3日まで英国・グラスゴーで行われる世界室内選手権の日本代表について、女子60mハードルで代表に選ばれていた福部真子(日本建設工業)が出場を辞退したと発表した。コンディション不良のためとしている。これによる新たな追加代表はない。

福部は100mハードルで12秒73の日本記録保持者。22年オレゴン世界選手権に出場し、準決勝に進出している。今季は2月に世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドに指定されているモーリー・プラント競技会(豪州)に出場して13秒28(+0.3)だった。

広告の下にコンテンツが続きます
日本陸連は3月1日から3日まで英国・グラスゴーで行われる世界室内選手権の日本代表について、女子60mハードルで代表に選ばれていた福部真子(日本建設工業)が出場を辞退したと発表した。コンディション不良のためとしている。これによる新たな追加代表はない。 福部は100mハードルで12秒73の日本記録保持者。22年オレゴン世界選手権に出場し、準決勝に進出している。今季は2月に世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドに指定されているモーリー・プラント競技会(豪州)に出場して13秒28(+0.3)だった。

グラスゴー世界室内の日本代表をチェック

●男子 60m 多田修平(住友電工)、東田旺洋(関彰商事) 400m 佐藤拳太郎(富士通) 走高跳 赤松諒一(アワーズ) ●女子 3000m 田中希実(New Balance) 60mH 青木益未(七十七銀行) 走幅跳 秦澄美鈴(大阪陸協) 三段跳 森本麻里子(オリコ)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]

NEWS 日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top