HOME 高校

2024.02.24

折田壮太「高校3年間の最後、やりきった思えるレースに」武田胡春「上位入賞して世界目指したい」/U20日本選手権クロカン前日会見
折田壮太「高校3年間の最後、やりきった思えるレースに」武田胡春「上位入賞して世界目指したい」/U20日本選手権クロカン前日会見

折田壮太(左)と武田胡春

第107回日本選手権クロスカントリー、第39回U20日本選手権クロスカントリー(2月25日/福岡・海の中道海浜公園)の前日会見が2月24日、福岡市内で行われた。

U20男子8kmに出場する折田壮太(須磨学園高3兵庫)は「(高校)3年間の最後のレース。自分が本当にやりきったと思えるレースにしたいです」と力を込めた。

前回は3位に入り、そこから一気に高校のトップ選手へと駆け上がった。5000mではインターハイで日本人トップ5位、鹿児島特別国体少年Aは優勝。全国高校駅伝1区を日本人最高タイ記録(28分48秒)で区間賞に輝いた。

広告の下にコンテンツが続きます

「昨年出場してから1年。成長することができました」と折田。高校生活を締めくくるレースに向けて「チャレンジすることを忘れずに挑みたいです」と話していた。

U20女子6kmに出場する武田胡春(小倉高3福岡)は「高校最後のレース。3年間支えてくださった方への思いや、自分から心から楽しんだと思える走るりしたいです」と語る。

福岡有数の進学校で勉強と両立させてきた武田は、昨年のインターハイ3000mで駅伝強豪校の選手に一歩も引けをとらず、日本人2番手の6位入賞。その後は「思い通りに走りができなくて、悔しい思いをした」と言う。それだけに高校生活を締めくくる地元でのレースへ向けて「上位入賞して、世界(クロカン)を目指していきたい」と快走を誓った。

今大会は世界クロスカントリー選手権(3月30日/セルビア・ベオグラード)の代表選考会となっている。

第107回日本選手権クロスカントリー、第39回U20日本選手権クロスカントリー(2月25日/福岡・海の中道海浜公園)の前日会見が2月24日、福岡市内で行われた。 U20男子8kmに出場する折田壮太(須磨学園高3兵庫)は「(高校)3年間の最後のレース。自分が本当にやりきったと思えるレースにしたいです」と力を込めた。 前回は3位に入り、そこから一気に高校のトップ選手へと駆け上がった。5000mではインターハイで日本人トップ5位、鹿児島特別国体少年Aは優勝。全国高校駅伝1区を日本人最高タイ記録(28分48秒)で区間賞に輝いた。 「昨年出場してから1年。成長することができました」と折田。高校生活を締めくくるレースに向けて「チャレンジすることを忘れずに挑みたいです」と話していた。 U20女子6kmに出場する武田胡春(小倉高3福岡)は「高校最後のレース。3年間支えてくださった方への思いや、自分から心から楽しんだと思える走るりしたいです」と語る。 福岡有数の進学校で勉強と両立させてきた武田は、昨年のインターハイ3000mで駅伝強豪校の選手に一歩も引けをとらず、日本人2番手の6位入賞。その後は「思い通りに走りができなくて、悔しい思いをした」と言う。それだけに高校生活を締めくくる地元でのレースへ向けて「上位入賞して、世界(クロカン)を目指していきたい」と快走を誓った。 今大会は世界クロスカントリー選手権(3月30日/セルビア・ベオグラード)の代表選考会となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.30

土間董哉5000m13分39秒13のU18歴代8位!留学生も好走 ボイ・ビリス13分27秒52&簡子傑台湾新/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分 […]

NEWS 男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会

2025.11.30

男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会

11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU […]

NEWS 世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…

2025.11.30

世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…

月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの中島佑気ジョセフ […]

NEWS 【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」

2025.11.30

【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 鈴木彩夏 Suzuki Ayaka 大体大浪商3大阪 活躍している高校生を紹介するこのコーナー。今回は女子やり投の鈴木彩夏選手(大体大浪商高3大阪)です。今季はインターハイ、U20 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」

2025.11.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」 日本には四季があり、その季節の移ろいを愛でる文化が根 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top