HOME 駅伝

2024.02.24

女王・名城大 新年度主将は谷本七星!副主将に米澤 新体制で常勝継続へ
女王・名城大 新年度主将は谷本七星!副主将に米澤 新体制で常勝継続へ

23年全日本大学女子駅伝で7連覇を達成した名城大

大学女子駅伝で無敵を誇る名城大が2024年度の幹部を発表した。

新年度の主将は谷本七星(3年)が務める。谷本は広島・舟入高出身。5000mで15分41秒24がベストで、昨年の日本インカレは10000mで7位に入った。駅伝で無類の強さと安定感を誇り、全日本大学女子駅伝では3年連続区間賞(4、4、6区)を獲得している。

広告の下にコンテンツが続きます

また、副主将には米澤奈々香(2年)が就任。米澤は仙台育英高(宮城)時代に1500mで日本選手権3位など世代トップランナーとして活躍してきた。昨年は故障に苦しむ時期もありつつ、大一番で強さを見せている。

なお、新スローガンは「感謝を胸に、ジョウショウ・メイジョウ」に決定。全日本大学駅伝7連覇、富士山女子駅伝6連覇の女王が新体制で常勝のタスキをつないでいく。

大学女子駅伝で無敵を誇る名城大が2024年度の幹部を発表した。 新年度の主将は谷本七星(3年)が務める。谷本は広島・舟入高出身。5000mで15分41秒24がベストで、昨年の日本インカレは10000mで7位に入った。駅伝で無類の強さと安定感を誇り、全日本大学女子駅伝では3年連続区間賞(4、4、6区)を獲得している。 また、副主将には米澤奈々香(2年)が就任。米澤は仙台育英高(宮城)時代に1500mで日本選手権3位など世代トップランナーとして活躍してきた。昨年は故障に苦しむ時期もありつつ、大一番で強さを見せている。 なお、新スローガンは「感謝を胸に、ジョウショウ・メイジョウ」に決定。全日本大学駅伝7連覇、富士山女子駅伝6連覇の女王が新体制で常勝のタスキをつないでいく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.13

今年も福井の夏夜がアツイ!桐生祥秀、中島佑気ジョセフ、中島ひとみらが集結/福井ナイトゲームズ

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI(福井)が、いよいよ14、15日に行われる。 この大会は「海外のようなナイター競技会を開きたい」という福井陸協の思いから、2019にスタート […]

NEWS アシックスから足本来の動きに着目したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK」が登場!

2026.08.13

アシックスから足本来の動きに着目したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK」が登場!

アシックスジャパンは8月13日、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK(メタスリーク)」を8月20日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月27日から […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁! 10月から放送予定

2026.08.13

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁! 10月から放送予定

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。 「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏によ […]

NEWS ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定

2026.08.12

ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定

ベルリンマラソンの主催者が8月11日、9月27日にドイツで開催される第52回大会にエントリーした選手を発表した。 5月には今年のロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界新記録を樹立したS.サウェ(ケニア)のエントリーが […]

NEWS ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

2026.08.12

ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

ロシア陸連が、世界陸連(WA)による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことが分かった。 22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top