HOME ニュース、国内

2020.09.29

【TF】100m・山縣亮太、日本選手権を欠場 ウォルシュ、戸田らの欠場も発表
【TF】100m・山縣亮太、日本選手権を欠場 ウォルシュ、戸田らの欠場も発表


日本陸連は、10月1日から3日にかけて行われる第104回日本選手権(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)の欠場者について発表。男子100mに出場を予定していた山縣亮太(セイコー)が欠場することがわかった。

山縣は昨年肺気胸を患い、冬には足首を故障。復活を期す今季は8月のセイコー・ゴールデングランプリに出場したものの本調子とはいかず予選敗退に終わっていた。所属先は「右膝に違和感および痛みがあるため」と理由を明かし、10月18日の田島紀念も欠場し、シーズンを終えて来季に備えるとしている。

広告の下にコンテンツが続きます

他には、男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、1500mの戸田雅稀(サンベルクス)、森田佳祐(小森コーポレーション)、女子100mの世古和(CRANE)、髙橋萌木子(ワールドウィング)、走高跳の髙橋渚(日大)が欠場。先の日本選手権・七種競技で右膝を故障したヘンプヒル恵(アトレ)も100mハードルと走幅跳で出場予定だったが欠場となった。

※9月29日12時時点

日本陸連は、10月1日から3日にかけて行われる第104回日本選手権(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)の欠場者について発表。男子100mに出場を予定していた山縣亮太(セイコー)が欠場することがわかった。 山縣は昨年肺気胸を患い、冬には足首を故障。復活を期す今季は8月のセイコー・ゴールデングランプリに出場したものの本調子とはいかず予選敗退に終わっていた。所属先は「右膝に違和感および痛みがあるため」と理由を明かし、10月18日の田島紀念も欠場し、シーズンを終えて来季に備えるとしている。 他には、男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、1500mの戸田雅稀(サンベルクス)、森田佳祐(小森コーポレーション)、女子100mの世古和(CRANE)、髙橋萌木子(ワールドウィング)、走高跳の髙橋渚(日大)が欠場。先の日本選手権・七種競技で右膝を故障したヘンプヒル恵(アトレ)も100mハードルと走幅跳で出場予定だったが欠場となった。 ※9月29日12時時点

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.04

早大112代駅伝主将に小平敦之! 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身

早大競走部は1月4日、112代目の学生幹部を発表し、新たな駅伝主将は小平敦之(3年)が努めると発表した。 小平は千葉県出身。柏二中3年時には3000mで全中に出場した。早稲田実高では全国大会への出場はなかったが、関東高校 […]

NEWS 14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

2026.01.04

14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続 […]

NEWS シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

2026.01.04

シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 2 […]

NEWS 青学大・原晋監督「正しいメソッドがあれば」國學院大・前田康弘監督「自分たちの力はしっかり出し切れた」  指揮官コメント集/箱根駅伝

2026.01.04

青学大・原晋監督「正しいメソッドがあれば」國學院大・前田康弘監督「自分たちの力はしっかり出し切れた」 指揮官コメント集/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km) 箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間37分34秒の大会新で2度目となる総合3連覇を果たした。シード校を中心に、指揮官のコメン […]

NEWS 日大は主将・中澤星音、副将・大仲竜平の奮起で12年ぶりシード権! 「笑顔で終われることがうれしい」/箱根駅伝

2026.01.04

日大は主将・中澤星音、副将・大仲竜平の奮起で12年ぶりシード権! 「笑顔で終われることがうれしい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。伝統校の日大が10時間53分 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top