HOME ニュース、国内、海外
【TF】走幅跳・三段跳のルール変更21年11月から施行 世界陸連が念押し
【TF】走幅跳・三段跳のルール変更21年11月から施行 世界陸連が念押し


WA(世界陸連)は2020年のルール変更を改めて告知している。水平方向への跳躍競技(走幅跳、三段跳)では踏み切り線を超えると無効試技(ファウル)となるが、それを判定するために使用されてきた粘土板は従来45度に設定されていた。この角度が21年から90度に変更される。

これまではつま先が踏み切り線を超えているように見える場合にも、粘土板に痕跡が残っていなければ無効試技とならなかったが、変更された角度(90度)ではこういったケースはなくなるとみられる。

広告の下にコンテンツが続きます

この変更は2020年11月1日から施行される予定だったが、今年の例外的な状況を勘案して延期され、2021年11月1日から実施されるため、東京五輪は変更前のルールで行われることとなる。その他の変更についてはこちらから確認できる。

WA(世界陸連)は2020年のルール変更を改めて告知している。水平方向への跳躍競技(走幅跳、三段跳)では踏み切り線を超えると無効試技(ファウル)となるが、それを判定するために使用されてきた粘土板は従来45度に設定されていた。この角度が21年から90度に変更される。 これまではつま先が踏み切り線を超えているように見える場合にも、粘土板に痕跡が残っていなければ無効試技とならなかったが、変更された角度(90度)ではこういったケースはなくなるとみられる。 この変更は2020年11月1日から施行される予定だったが、今年の例外的な状況を勘案して延期され、2021年11月1日から実施されるため、東京五輪は変更前のルールで行われることとなる。その他の変更についてはこちらから確認できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top