HOME
ニュース、国内、海外

WA(世界陸連)は2020年のルール変更を改めて告知している。水平方向への跳躍競技(走幅跳、三段跳)では踏み切り線を超えると無効試技(ファウル)となるが、それを判定するために使用されてきた粘土板は従来45度に設定されていた。この角度が21年から90度に変更される。
これまではつま先が踏み切り線を超えているように見える場合にも、粘土板に痕跡が残っていなければ無効試技とならなかったが、変更された角度(90度)ではこういったケースはなくなるとみられる。
広告の下にコンテンツが続きます
この変更は2020年11月1日から施行される予定だったが、今年の例外的な状況を勘案して延期され、2021年11月1日から実施されるため、東京五輪は変更前のルールで行われることとなる。その他の変更についてはこちらから確認できる。
WA(世界陸連)は2020年のルール変更を改めて告知している。水平方向への跳躍競技(走幅跳、三段跳)では踏み切り線を超えると無効試技(ファウル)となるが、それを判定するために使用されてきた粘土板は従来45度に設定されていた。この角度が21年から90度に変更される。
これまではつま先が踏み切り線を超えているように見える場合にも、粘土板に痕跡が残っていなければ無効試技とならなかったが、変更された角度(90度)ではこういったケースはなくなるとみられる。
この変更は2020年11月1日から施行される予定だったが、今年の例外的な状況を勘案して延期され、2021年11月1日から実施されるため、東京五輪は変更前のルールで行われることとなる。その他の変更についてはこちらから確認できる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか