HOME 国内

2024.01.24

竹田一平が60m6秒76でシーズンイン 予選では6秒72をマーク 2月まで欧州を転戦/WA室内ツアー
竹田一平が60m6秒76でシーズンイン 予選では6秒72をマーク 2月まで欧州を転戦/WA室内ツアー

23年日本選手権室内60mで優勝した竹田一平

1月23日、デンマーク北部のオーフスでWAインドアツアー・ブロンズの「オーフス スプリント&ジャンプ」が行われ、男子60mに出場した竹田一平(スズキ)が6秒76で6位に入った。

24年初のレースとなった竹田は予選を6秒72の1着で通過。決勝はスタートでの反応が遅れ6人中6位と奮わなかったものの、パリ五輪シーズンの初戦を終えた。

広告の下にコンテンツが続きます

竹田は中大出身の26歳。昨年は2月の日本選手権室内60mの優勝を飾り、6月の日本選手権では100m10秒22の自己記録をマークしている。

今後は2月上旬まで欧州でトレーニングを続け、フランスやベルギーの室内競技会に出場を予定しているという。

また、1月20日にフランス・ボルドーで行われた室内競技会には男子棒高跳の山本聖途(トヨタ自動車)が出場したが、記録なしで競技を終えている。

1月23日、デンマーク北部のオーフスでWAインドアツアー・ブロンズの「オーフス スプリント&ジャンプ」が行われ、男子60mに出場した竹田一平(スズキ)が6秒76で6位に入った。 24年初のレースとなった竹田は予選を6秒72の1着で通過。決勝はスタートでの反応が遅れ6人中6位と奮わなかったものの、パリ五輪シーズンの初戦を終えた。 竹田は中大出身の26歳。昨年は2月の日本選手権室内60mの優勝を飾り、6月の日本選手権では100m10秒22の自己記録をマークしている。 今後は2月上旬まで欧州でトレーニングを続け、フランスやベルギーの室内競技会に出場を予定しているという。 また、1月20日にフランス・ボルドーで行われた室内競技会には男子棒高跳の山本聖途(トヨタ自動車)が出場したが、記録なしで競技を終えている。

【動画】デンマークの室内競技会で6位に入った竹田

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.15

世界陸上開催地が決定! 2029年はケニア・ナイロビ、2031年はドイツ・ミュンヘンで

世界陸連(WA)は9月14、15日の両日、ハンガリー・ブダペストで第242回理事会を開催し、世界選手権の2029年大会をナイロビ(ケニア)、31年大会をミュンヘン(ドイツ)で行うことを決定した。 29年、31年の世界選手 […]

NEWS 再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――
PR

2026.09.15

再び強い東洋大へ「原点回帰」と「シンカ」!! やるべきことをやり尽くし、実りの秋、勝負の正月へ――

「もう一度、根本のところからしっかりやっていこう」 今季、東洋大は例年とはまったく異なるスケジュールを送っている。 正月の大学駅伝で14位に終わり、20年間保持し続けてきたシード権を逃した。来年の正月に伝統の鉄紺のタスキ […]

NEWS やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

2026.09.15

やり投パティラゲ&ナディーム、走高跳ウ・サンヒョク&バルシム、3000m障害ヤヴィら世界の精鋭がエントリー/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会の陸上競技が9月23日に開幕するのを前に、大会組織委員会がエントリー選手を発表した。 海外勢では、8月に中国が72人の代表選手を発表。女子やり投で世界歴代2位の記録を持つ18歳の嚴子怡をはじめ、男子200 […]

NEWS U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

2026.09.15

U20世界選手権代表・ドルーリー朱瑛里がワシントン大入学を報告 チームでクロカン練習スタート

8月に行われたU20世界選手権女子1500m代表のドルーリー朱瑛里がSNSを更新し、9月から留学する米国のワシントン大に入学したことを報告した。 中学時代に全中15000mを制したドルーリー朱瑛里は、24年のU20アジア […]

NEWS 廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

2026.09.15

廣中璃梨佳がコンディション調整の遅れで名古屋アジア大会を欠場 代表の追加・入れ替えはなし

日本オリンピック委員会(JOC)は9月15日、名古屋アジア大会陸上競技女子10000m代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。 コンディション調整の遅れのためで、欠場届が受理された。今回の欠場に伴っての代表選手 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top