HOME 駅伝

2024.01.01

設楽ツインズが2、3区でタスキリレー実現に喜びも「結果で注目されるようにしたい」/ニューイヤー駅伝
設楽ツインズが2、3区でタスキリレー実現に喜びも「結果で注目されるようにしたい」/ニューイヤー駅伝

24年ニューイヤー駅伝の2区、3区でタスキをつないだ設楽悠太(右)、啓太兄弟

◇第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km)

ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶりの優勝を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

西鉄に加入して注目を集めた設楽啓太・悠太の双子のタスキリレーが早速、実現。東洋大時代の2013年・箱根駅伝以来、11年ぶりだった。

2区に悠太、3区に啓太が入り、それぞれ区間38位、41位。悔しい結果となったが、レース後もファンから囲まれるなど、話題をさらった。

設楽啓太は「一緒のチームになって、一緒に(タスキを)つなぎたい思いが強かった。早くかなって良かった」と話す一方で、「タスキリレーに注目されるのではなく、結果で注目されたい」。

10月頃から練習を再開した状態ということもあり、「まだまだ力不足。個人でもしっかり結果を残せる1年にしたい」と言い、「僕らが加入してこれまで以上に注目されると思います。これからのチーム。もっと上の順位を目指していきたい」と決意を語った。

◇第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶりの優勝を果たした。 西鉄に加入して注目を集めた設楽啓太・悠太の双子のタスキリレーが早速、実現。東洋大時代の2013年・箱根駅伝以来、11年ぶりだった。 2区に悠太、3区に啓太が入り、それぞれ区間38位、41位。悔しい結果となったが、レース後もファンから囲まれるなど、話題をさらった。 設楽啓太は「一緒のチームになって、一緒に(タスキを)つなぎたい思いが強かった。早くかなって良かった」と話す一方で、「タスキリレーに注目されるのではなく、結果で注目されたい」。 10月頃から練習を再開した状態ということもあり、「まだまだ力不足。個人でもしっかり結果を残せる1年にしたい」と言い、「僕らが加入してこれまで以上に注目されると思います。これからのチーム。もっと上の順位を目指していきたい」と決意を語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.07

ホクレンDC北見にアジア大会代表・飯澤千翔、青木涼真、道下美槻がエントリー

日本陸連は7月7日、ホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・北見大会(7月12日)のエントリー選手を発表した。 男子3000mには、6月の日本選手権1500mで3連覇を達成し、9月の名古屋アジア大会代表に内定している飯澤千 […]

NEWS 駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

2026.07.07

駒大・谷中晴、國學院大・飯國新太、城西大・中島巨翔らが1万mにエントリー/関東学連記録挑戦競技会

関東学生網走夏季記録挑戦競技会(北海道・網走市営陸上競技場/7月12日)のスタートリストが、関東学連から7月7日に発表された。 同大会は気温の低い道北地区で、選手に記録挑戦の場を設ける大会として2018年にスタートし、今 […]

NEWS 小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]

NEWS 滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

NEWS U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top