第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)の区間エントリーが12月29日に発表された。
2年ぶり出場の中央学大はハーフマラソンで日本人学生歴代2位の1時間0分31秒持つ吉田礼志(3年)が堂々と2区に登録。一方、箱根経験者の伊藤秀虎(4年)、工藤巧夢(3年)、主将の飯塚達也(4年)はいずれも補欠で、当日変更での投入が有力視される。
5区は激坂最速王決定戦で6位と名を上げた柴田大輝(3年)が順当にエントリー。10000m28分台のタイムを持つ堀田晟礼(3年)が7区、ルーキー・稲見峻が1区に入った。
2015年から19年まで5年連続でシード権を獲得していながら、それ以降は2度の予選会敗退を経験。箱根経験者は3人しかいないが、若い力を融合して5年ぶりシード権を見据える。
1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。
中央学大の区間エントリーをチェック!
■中央学大の区間エントリー(カッコ内は学年、出身校) ◎前回不出場、予選会9位 1区 稲見峻(1年/西脇工高・兵庫) 2区 吉田礼志(3年/拓大紅陵高・千葉) 3区 前原颯斗(1年/北山高・沖縄) 4区 坂本駿(2年/鹿島学園高・茨城) 5区 柴田大輝(3年/西城陽高・京都) 6区 小松裕大朗(2年/水城高・茨城) 7区 堀田晟礼(3年/千原台高・熊本) 8区 市川大世(1年/巨摩高・山梨) 9区 近田陽路(2年/豊川高・愛知) 10区 前新城羽信(4年/滋賀学園高・滋賀) ◎補欠 飯塚達也(4年=主将/東播磨高・兵庫) 伊藤秀虎(4年/四日市工高・三重) 工藤巧夢(3年/那須拓陽高・栃木) 清水猛(3年/桂高・京都) 黒岩勇禅(2年/武蔵越生高・埼玉) 黒谷優(2年/中越高・新潟)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.02
-
2026.09.02
-
2026.08.30
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.04
村竹ラシッド&中島ひとみ参加決定!東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS:INTO KK」が 11月に開催
東京都スポーツ推進本部は9月3日、11月に開催する「RUNS:INTO KK」に男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)と、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が参加すること […]
2026.09.04
クレイ・アーロン竜波がJAL入社!「世界の舞台で結果を残せる選手を目指して」北口榛花、村竹ラシッドらと世界へ
JALは9月4日、10月1日入社で男子800mのクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大院修了)がアスリート社員として加入すると発表した。 クレイは神奈川県出身の24歳。中学時代に800mで全中2位に入った。神奈川・相 […]
2026.09.04
女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 交通事故でケガ 世界アルティメット選手権の出場不透明な状態
女子走幅跳でパリ五輪・東京世界選手権金メダリストのT.デイヴィス・ウッドホール(米国)が自身のSNSを更新し、交通事故に遭い脳震盪などのケガを負ったことを明かした。 デイヴィス・ウッドホールは来週行われる世界陸上アルティ […]
2026.09.03
BROOKSからレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6」が登場!
米国ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、次世代のレーススピードと持久力を追求したレーシングシューズ「HYPERION ELITE 6(ハイペリオンエリート6)」を9月上旬より公式オンラインショップ […]
2026.09.03
アジア大会5000m代表の山口智規ケガからの復帰戦3000mで自己新 小池祐貴は2ヵ月ぶり100m出場
フォルクスバンク・トリーア・アリフェル・フルトリヒト競技会が9月2日、ドイツ・トリーアで行われ、男子3000mに山口智規(SGホールディングス)が出場し、7分47秒13の6位だった。 山口は早大卒の社会人1年目。4月の金 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up