2024年1月に第100回記念大会を迎える箱根駅伝。日本テレビは第63回大会から箱根駅伝を中継を始め、第100回大会は38回目の中継となる。
その初回放送時から毎年放送しているのが「箱根駅伝今昔物語」。「箱根駅伝はその歴史も同時に放送しなければ意味がない」という初代プロデューサーの想いを引き継ぎ、かつての選手や監督、ご家族、旅館の女将さんまでさまざまな方々を取材し、レース中に放映して人気を博している。
これまでの放送回数は150を超え、箱根駅伝への想いを熱く、時には静かに、そして、涙ながらに語ってくださった貴重な「言葉」の数々は、日本テレビ箱根駅伝中継班にとって貴重な財産にもなっているという。
日本テレビでは第100回大会を機に、「今昔物語」で紹介した心に響くエピソードを書籍化。合間のコラムでは、監督がかける「魔法の言葉」や「戦略」を独自の視点で解説、さらに「箱根駅伝生中継、始まりの日」や
現役の箱根駅伝中継アナウンサーが語り尽くす座談会も掲載している。
また、入社以来、長年中継に関わってきたアナウンサー5人
(平川健太郎・蛯原哲・森圭介・徳島えりか・杉野真実)の座談会は、箱根駅伝愛に満ち溢れ、読み応え十分の内容となっている。
「箱根駅伝『今昔物語』100年をつなぐ言葉のたすき」(日本テレビ編・文藝春秋刊)は12日に発売する。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
2026.07.31
日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献
-
2026.07.25
-
2026.07.28
-
2026.07.25
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.07.31
バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]
2026.07.31
日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献
日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]
2026.07.31
古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子110mハードル(99.0cm)の古賀ジェレミー(順大)。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05の […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧