HOME 大学

2023.12.08

インターハイ男子スプリント2冠の黒木海翔が中大へ! 100mでサニブラウン超えの10秒19
インターハイ男子スプリント2冠の黒木海翔が中大へ! 100mでサニブラウン超えの10秒19

23年インターハイ北九州大会男子100mを制した黒木海翔

2024年度中大スポーツ推薦入学試験合格者

黒木海翔(東福岡・福岡)   100m10秒19
植松康太(長崎南・長崎)   100m10秒42
庄籠大翔(東福岡・福岡)   400m46秒98
正野巧磨(東海大浦安・千葉) 400m47秒03
寺田向希(國學院久我山・東京)1500m3分46秒78
七枝直(関大北陽・大阪)   5000m13分52秒18
岡田開成(洛南・京都)    5000m13分55秒62
三浦彰太(須磨学園・兵庫)  5000m14分07秒59
原田望睦(東農大二・群馬)  5000m14分08秒73
田中伶央(笛吹・山梨)    5000m14分09秒32
並川颯太(洛南・京都)    5000m14分10秒37
田原琥太郎(西条農・広島)  5000m14分10秒91
相地一夢(豊川・愛知)    5000m14分19秒13
佐藤大介(埼玉栄・埼玉)   5000m14分19秒71
木下道晴(鯖江・福井)    5000m14分28秒72
荒井遼太郎(川崎橘・神奈川) 5000m14分31秒92
館山正真(北海道栄・北海道) 110mH14秒11
工藤匠真(乙訓・京都)    三段跳15m26

中大男子陸上部は12月8日、来春入学となるスポーツ推薦試験の合格者を発表した。 合格者は18名。短距離では今年8月の北海道インターハイで100m、200mの短距離2冠に輝いた黒木海翔(東福岡高)が合格。黒木は6月のU20アジア選手権では100mで金メダルを獲得したほか、10月の鹿児島国体では10秒19をタイムをマークしている。この記録は高校歴代2位のサニブラウン・アブデラ・ハキーム(城西高/現:東レ)の10秒22を上回るもので、今後の活躍も期待されている。 また、黒木と高校のチームメイトでインターハイ400m4位、4×400mリレーの日本高校記録を持つ庄籠大翔や、インターハイで110mハードル8位の館山正真(北海道栄)、走幅跳、三段跳2種目入賞の工藤匠真(乙訓・京都)らも合格した。 長距離では今年のU20日本選手権3000mに4位入賞し、5000mでは2年時に13分52秒18をマークした七枝直(関大北陽・大阪)はじめ、鹿児島国体5000m5位の岡田開成(洛南・京都)、5000mで14分10秒を切るタイムを持つ三浦彰太(須磨学園・兵庫)、原田望睦(東農大二・群馬)、田中伶央(笛吹・山梨)らの進学が発表された。

2024年度中大スポーツ推薦入学試験合格者

黒木海翔(東福岡・福岡)   100m10秒19 植松康太(長崎南・長崎)   100m10秒42 庄籠大翔(東福岡・福岡)   400m46秒98 正野巧磨(東海大浦安・千葉) 400m47秒03 寺田向希(國學院久我山・東京)1500m3分46秒78 七枝直(関大北陽・大阪)   5000m13分52秒18 岡田開成(洛南・京都)    5000m13分55秒62 三浦彰太(須磨学園・兵庫)  5000m14分07秒59 原田望睦(東農大二・群馬)  5000m14分08秒73 田中伶央(笛吹・山梨)    5000m14分09秒32 並川颯太(洛南・京都)    5000m14分10秒37 田原琥太郎(西条農・広島)  5000m14分10秒91 相地一夢(豊川・愛知)    5000m14分19秒13 佐藤大介(埼玉栄・埼玉)   5000m14分19秒71 木下道晴(鯖江・福井)    5000m14分28秒72 荒井遼太郎(川崎橘・神奈川) 5000m14分31秒92 館山正真(北海道栄・北海道) 110mH14秒11 工藤匠真(乙訓・京都)    三段跳15m26

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.17

U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]

NEWS 田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

2026.01.17

田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]

NEWS シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

2026.01.17

シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

田﨑優理のコメント全文をチェック! 2026年1月の全国都道府県対抗女子駅伝をもって陸上競技を引退しました。 17年間の競技生活のうちシスメックスでは4年半、たくさんの経験をさせていただきました。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

2026.01.17

7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 安芸路を47都道府県のランナーが力強く駆け抜ける天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が明日1月18日、行われる。 広 […]

NEWS 岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

2026.01.17

岡山・黒田朝日と千葉・鈴木琉胤が3区 埼玉・吉田祐也アンカー 昨年末の都大路1区“3強”再戦 都道府県男子駅伝オーダー発表

都道府県男子駅伝の区間オーダーをチェック! 1区7km、2区3km、3区8.5km、4区5km、5区8.5km、6区3km、7区13km 【北海道】吉田星・菅原篤志・大杉亮太朗・安田塙史・林柚杏・藤井健登・廣田陸 【青森 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top