HOME 海外

2023.11.27

キプチュンバが2時間5分35秒の大会新V 女子はイルガが2時間21分28秒でトップ/上海マラソン

11月26日、中国で上海マラソンが開催され、男子はF.K.キプチュンバ(ケニア)が2時間5分35秒のコースレコードで優勝した。

優勝記録は中国国内における最高記録。25歳のキプチュンバは22年のミュンヘンでマークした自己記録を2分以上更新し、今季は2月の香港、4月の厦門と中国でのマラソンに出走し、3戦3勝と負けなしとなった。

広告の下にコンテンツが続きます

レースでは10kmを29分50秒、20kmを59分55秒で通過。17年ロンドン世界選手権マラソン銅メダルのA.F.シンブ(タンザニア)が40km手前でスパートし、一時はトップに立ったものの、残り500mでキプチュンバが逆転した。シンブが2時間5分39秒で2位、S.イエゴ(ケニア)が2時間5分42秒の3位で続いた。

女子は23歳のS.イルガ(エチオピア)が2時間21分28秒で優勝。今年2月のドバイでは2時間21分59秒で3位に入っている。また、ブダペスト世界選手権マラソン7位のS.チェピエゴ(ケニア)が2時間21分51秒で2位に入った。

11月26日、中国で上海マラソンが開催され、男子はF.K.キプチュンバ(ケニア)が2時間5分35秒のコースレコードで優勝した。 優勝記録は中国国内における最高記録。25歳のキプチュンバは22年のミュンヘンでマークした自己記録を2分以上更新し、今季は2月の香港、4月の厦門と中国でのマラソンに出走し、3戦3勝と負けなしとなった。 レースでは10kmを29分50秒、20kmを59分55秒で通過。17年ロンドン世界選手権マラソン銅メダルのA.F.シンブ(タンザニア)が40km手前でスパートし、一時はトップに立ったものの、残り500mでキプチュンバが逆転した。シンブが2時間5分39秒で2位、S.イエゴ(ケニア)が2時間5分42秒の3位で続いた。 女子は23歳のS.イルガ(エチオピア)が2時間21分28秒で優勝。今年2月のドバイでは2時間21分59秒で3位に入っている。また、ブダペスト世界選手権マラソン7位のS.チェピエゴ(ケニア)が2時間21分51秒で2位に入った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ

1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]

NEWS 青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

2026.01.30

青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]

NEWS 中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

2026.01.30

中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智(3年)が務めると発表した。 藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500m […]

NEWS 東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top