HOME 大学

2023.11.10

日本学生陸上競技連合元会長の保利耕輔氏が死去 89歳 富士山女子駅伝の開催に尽力
日本学生陸上競技連合元会長の保利耕輔氏が死去 89歳 富士山女子駅伝の開催に尽力

2006年から14年まで日本学連の会長を務めた保利耕輔氏

元衆議院議員で文部大臣を歴任したほか、2006年から2014年まで日本学生陸上競技連合の会長を務めた保利耕輔氏が11月4日、神奈川県内の病院で亡くなったことがわかった。89歳。

保利氏は1934年、東京都生まれ。慶大在学中は競走部に属し、砲丸投、円盤投などを中心に各種対抗競技会などに参加していた。

広告の下にコンテンツが続きます

1979年に衆議院議員に初当選。以後12期連続で当選を果たすと、文部大臣、自治大臣、自民党政調会長などの要職に就いている。

2006年に日本学生連合の第8代会長に就任し、在任中には2009年を最後に休会となっていた全日本大学女子選抜駅伝の再興に尽力。2013年から始まった富士山麓を舞台とする「富士山女子駅伝」の開催に貢献した。

元衆議院議員で文部大臣を歴任したほか、2006年から2014年まで日本学生陸上競技連合の会長を務めた保利耕輔氏が11月4日、神奈川県内の病院で亡くなったことがわかった。89歳。 保利氏は1934年、東京都生まれ。慶大在学中は競走部に属し、砲丸投、円盤投などを中心に各種対抗競技会などに参加していた。 1979年に衆議院議員に初当選。以後12期連続で当選を果たすと、文部大臣、自治大臣、自民党政調会長などの要職に就いている。 2006年に日本学生連合の第8代会長に就任し、在任中には2009年を最後に休会となっていた全日本大学女子選抜駅伝の再興に尽力。2013年から始まった富士山麓を舞台とする「富士山女子駅伝」の開催に貢献した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top