月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

【400mH】ワルホルム(ノルウェー)が47秒08で40年ぶり大会新/ISTAFベルリン


400mHで今季好調のワルホルム
9月13日、ISTAF(Internationale Stadionfest)ベルリン大会(ドイツ)が開催。約3500人の観客がソーシャルディスタンスを保ちスタジアムで観戦した。
男子400mハードルではK.ワルホルム(ノルウェー)が優勝。47秒08で1980年にE.モーゼス(米国)が作った47秒17の大会記録を40年ぶりに更新した。
女子1500m優勝のL.ミュラー(英国)が3分57秒43を出しこちらも大会新記録で、この記録は今季世界最高。3位のJ.ハル(豪州)の4分00秒42はオセアニア記録だった。女子3000m障害ではリオ五輪銀メダリストのH.キエング(ケニア)が昨年のドーハ世界選手権覇者・B.チェプコエチ(ケニア)を抑えて9分06秒14の今季世界最高で制した。

男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)は5m91、男子三段跳のC.テイラー(米国)は17m57、男子やり投のJ.フェッター(ドイツ)が87m26で、それぞれ優勝。女子走幅跳ではウクライナの6m87でM.ベフ.ロマンチュク(ウクライナ)がM.ミランボ(ドイツ)を破って優勝した。

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com