HOME 駅伝

2023.10.26

GMOの下田裕太がタレントの金久保芽衣さんと結婚 「二人で幸せな家庭を築いていきます」
GMOの下田裕太がタレントの金久保芽衣さんと結婚 「二人で幸せな家庭を築いていきます」

GMOインターネットグループの下田裕太

10月26日、GMOインタネットグループの下田裕太が自身のSNSを更新し、タレントの金久保芽衣さんと昨年に結婚したことを明らかにした。

下田は静岡県出身。加藤学園高校に入学後から本格的に長距離に取り組み、3年時には主将として同校初の全国高校駅伝出場に貢献している。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大進学後は2年時から主力として活躍。2年から4年生の学生三大駅伝にすべて出場し、箱根駅伝では8区3年連続区間賞を獲得している。大学2年生の早い時期からマラソンに挑戦するもなかなか思うような結果を残せずにいたが、入社2年目の2020年東京で2時間7分27秒の自身初サブ10を達成した。

以後、2021年びわ湖で2時間8分00秒、2022年東京で2時間8分35秒と安定した成績を残し、今月15日に行われたMGCにも出場した。

お相手の金久保さんは16年に芸能界デビュー。テレビドラマやバラエティ番組に出演するなど活躍している。

下田はSNSで「彼女は何事にも全力で向き合いとても尊敬できる女性で、その姿からいつもパワーをもらっています。そんな彼女とこれから時に切磋琢磨しながら、時に力を合わせながら、一緒の人生を歩んでいけることを大変嬉しく思います」とコメント。「未熟な二人ではありますが、これからは二人で幸せな家庭を築いていきます」とつづった。

10月26日、GMOインタネットグループの下田裕太が自身のSNSを更新し、タレントの金久保芽衣さんと昨年に結婚したことを明らかにした。 下田は静岡県出身。加藤学園高校に入学後から本格的に長距離に取り組み、3年時には主将として同校初の全国高校駅伝出場に貢献している。 青学大進学後は2年時から主力として活躍。2年から4年生の学生三大駅伝にすべて出場し、箱根駅伝では8区3年連続区間賞を獲得している。大学2年生の早い時期からマラソンに挑戦するもなかなか思うような結果を残せずにいたが、入社2年目の2020年東京で2時間7分27秒の自身初サブ10を達成した。 以後、2021年びわ湖で2時間8分00秒、2022年東京で2時間8分35秒と安定した成績を残し、今月15日に行われたMGCにも出場した。 お相手の金久保さんは16年に芸能界デビュー。テレビドラマやバラエティ番組に出演するなど活躍している。 下田はSNSで「彼女は何事にも全力で向き合いとても尊敬できる女性で、その姿からいつもパワーをもらっています。そんな彼女とこれから時に切磋琢磨しながら、時に力を合わせながら、一緒の人生を歩んでいけることを大変嬉しく思います」とコメント。「未熟な二人ではありますが、これからは二人で幸せな家庭を築いていきます」とつづった。

【画像】SNSでツーショット写真を公開した下田と金久保さん

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top