HOME 駅伝

2023.10.22

創部7年目・岩谷産業が初の1位!3区・若井莉央で抜け出し、5区・中野円花の区間賞で独走へ/プリンセス駅伝
創部7年目・岩谷産業が初の1位!3区・若井莉央で抜け出し、5区・中野円花の区間賞で独走へ/プリンセス駅伝

プリンセス駅伝1位の岩谷産業。左は5区の中野円花、右は6区の青木奈波

◇第9回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津/福岡県宗像市・宗像ユリックス前発着、6区間42.195km)

第9回プリンセス駅伝が10月22日に行われ、創部7年目の岩谷産業が2時間18分46秒(速報値)で初の1位通過を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

1区でトップ・三井住友海上と同タイムの2位と好発進して波に乗ると、最長10.7kmのエース区間・3区で若井莉央が終盤に力強く抜け出す。

4区のインターナショナル区間でもルートインホテルズの猛追を2秒差でしのぐと、5区で2019年ドーハ世界選手権マラソン代表・中野円花が独走態勢を築く区間賞の快走。そして、アンカー・青木奈波がそのまま逃げ切った。

これで3年連続3回目のクイーンズ駅伝出場を決めた岩谷産業。初出場時は20位、前回は15位と順位を上げており、8位まで与えられるシード権獲得に向けて、勢いづく継走となった。

◇第9回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津/福岡県宗像市・宗像ユリックス前発着、6区間42.195km) 第9回プリンセス駅伝が10月22日に行われ、創部7年目の岩谷産業が2時間18分46秒(速報値)で初の1位通過を果たした。 1区でトップ・三井住友海上と同タイムの2位と好発進して波に乗ると、最長10.7kmのエース区間・3区で若井莉央が終盤に力強く抜け出す。 4区のインターナショナル区間でもルートインホテルズの猛追を2秒差でしのぐと、5区で2019年ドーハ世界選手権マラソン代表・中野円花が独走態勢を築く区間賞の快走。そして、アンカー・青木奈波がそのまま逃げ切った。 これで3年連続3回目のクイーンズ駅伝出場を決めた岩谷産業。初出場時は20位、前回は15位と順位を上げており、8位まで与えられるシード権獲得に向けて、勢いづく継走となった。

初の1位通過でクイーンズ駅伝へ!岩谷産業のオーダーはこちら

■岩谷産業のオーダー 1区 川村 楓 2区 前田梨乃 3区 若井莉央 4区 久木柚奈 5区 中野円花 6区 青木奈波

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top