◇第100回箱根駅伝予選会(10月14日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)
来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われた。
大東大が10時間33分39秒で2年連続トップ通過を果たした。明大が10時間34分38秒で2位に続き、前回上位2校が2年連続で同順位を占めた。
今年の本選でシード権を失った帝京大が3位で貫禄の17年連続出場を決め、4位の日体大が初出場からの連続出場76に伸ばした。
5位の日大が4年ぶり復活を果たし、90回目の出場。立教大が6位に食い込み、直前の監督解任の危機を、選手たちが団結して見事に乗り越えて2年連続の箱根路切符をつかんだ。
前回大会で連続出場がストップした神奈川大と中央学大が、それぞれ7位、9位で2年ぶりの出場を決め、8位の国士大は8年連続、10位の東海大は11年連続出場権を確保した。
東農大がルーキー・前田和摩の日本人トップの快走もあって11位に入り、10年ぶりの復活。駿河台大も12位で2年ぶり2回目の出場権を獲得した。
出場権最後の1校となる13位をつかんだのは山梨学大で、10時間39分47秒。
14位は東京国際大となり、山梨学大との差はわずかに3秒差で7年連続出場を逃した。15位は麗澤大で初出場はならなかった。
今大会は100回の記念として、出場資格を日本学連登録校として全国に枠を広げ、北海道から九州まで関東以外の11校を含む史上最多57校が参加。通常よりも3校増の上位13校に本選切符が与えられた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.05
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.06
日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」
渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]
2026.02.06
城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト
城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]
2026.02.06
女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」
順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝