HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.10.14

本戦出場枠「13」を懸けた熱き戦い!箱根駅伝予選会は今日9時35分スタート
本戦出場枠「13」を懸けた熱き戦い!箱根駅伝予選会は今日9時35分スタート

22年箱根駅伝予選会の様子

◇第100回箱根駅伝予選会(10月14日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)

来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が、本日9時35分にスタートする。

広告の下にコンテンツが続きます

本戦出場枠は例年より3つ多い「13」。今年は記念大会の特別措置により、関東以外の日本学連加盟校にも出場の門戸が開かれている。

有力候補は前回本戦でシード次点だった東京国際大、関東インカレ1部10000m2位の花岡寿哉(2年)を軸に選手層の厚い東海大、2年連続トップ通過を狙う大東大あたりが有力候補にあがり、初出場の機運が高まる麗澤大、強力ルーキーの前田和摩らを擁して10年ぶり出場を狙う東農大らにも注目が集まる。

第100回大会への挑戦権を得るのはどの大学か――。

テレビ中継は午前9時25分から11時25分まで全国の日本テレビ系列で放送。TVerではスペシャルライブ配信も行われる。

◇第100回箱根駅伝予選会(10月14日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km) 来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が、本日9時35分にスタートする。 本戦出場枠は例年より3つ多い「13」。今年は記念大会の特別措置により、関東以外の日本学連加盟校にも出場の門戸が開かれている。 有力候補は前回本戦でシード次点だった東京国際大、関東インカレ1部10000m2位の花岡寿哉(2年)を軸に選手層の厚い東海大、2年連続トップ通過を狙う大東大あたりが有力候補にあがり、初出場の機運が高まる麗澤大、強力ルーキーの前田和摩らを擁して10年ぶり出場を狙う東農大らにも注目が集まる。 第100回大会への挑戦権を得るのはどの大学か――。 テレビ中継は午前9時25分から11時25分まで全国の日本テレビ系列で放送。TVerではスペシャルライブ配信も行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.24

長距離女王・チェベトが出産を報告 「私たちの世界へようこそ」

女子5000m、10000m世界記録保持者のB.チェベト(ケニア)が、6月23日に自身のSNSで男児の出産を報告した。子どもの写真とともに「小さな手、小さな足、そしてとても大きな愛! 私たちの世界へようこそ」と綴ってポス […]

NEWS 女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

2026.06.24

女子ハンマー投・アンダーセンが脱臼と骨折でシーズンアウト 「本当に辛い」

女子ハンマー投のオレゴン世界選手権金メダリストB.アンダーセン(米国)が肩のケガのため、今季の競技会は見送る可能性が高いことを自身のSNSで発表した。 アンダーセンは6月13日に行われた競技会を79m09で制したあと、不 […]

NEWS パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

2026.06.24

パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー! 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦「ミーティング・ド・パリ」の男子3000m障害のエントリーリストを発表し、東京世界選手権8位の三浦龍司(SUB […]

NEWS やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

2026.06.23

やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]

NEWS 井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top